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音声入力に挑戦:「この人みたいな文章を書きたい」と思っていたらその方は音声入力を活用していた!

noteを始めて 、この人の記事はすごい!と思ったことが何度もあります。

その中で特に「この人みたいな文章を書きたい」と思ったのは、竹村俊助さんの記事です。どの記事も読みやすく、なおかつ勉強になります。

この人のように記事が書けたら楽しいだろうな。素晴らしいだろうな、と思いました 。

文章力をつける方法として 、いいと思う記事をそのまま写す。いわゆる写経と呼ばれる方法がある、と聞いた事があります。

竹村さんの記事を写経してみようか、と考えたこともありました 。


そんな中、竹村さんの記事を読んでいくと、竹村さんがどのように記事を作っているか、その方法が紹介されている記事がありました 。

竹村さんは、はじめから文章を書いてはいなかったのです。音声入力を使いながら文章を作っている、とわかりました。

この人のような文章を書きたい!と思っていたら、なんとその方がはじめから文章を書いてはいなかったのです !

この記事を読んで、私も音声入力で記事を書いてみたいと思いました。

まずはメモのレベルでいくつか練習をしました 。

私の環境の場合、スマホのgoogleドキュメントでgoogle音声入力をすると、誤変換が少なく文章が入力できる、と分かりました。


練習の後、音声入力を使って、この記事を書いてみました。音声入力で記事を書くのはこれが初めてです。

竹村さんの記事にあるように、内容を決め、項目をメモしてから音声で文章を入力しました。その後、修正し記事を仕上げました。

確かに音声入力を使ってみると、キーボードで打ちこむより短時間で文章が作れました。

この文字数で45分程度でした。私の場合、この文字数の記事を普通にキーボードで打ちこんで書くと、2時間近くかかっていたと思います。


創作を楽しむ、続けるということがnoteで活動する目的です(note公式の記事より)。キーボードで打ちこむという方法にこだわらなくても良いのかもしれません。


まだ音声入力で全ての記事を書こうとまでは考えていません。キーボードで打ち込んだほうが良い記事もありそうです。

これからも試行錯誤してみようと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後も楽しみながら、がんばって記事を投稿していきます。

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