私のヒーローズジャーニー〜感謝ノートが人生を変えた物語〜
私のヒーローズジャーニー 〜感謝ノートが人生を変えた物語〜
① 日常(Before)
私の人生は、決して最初から穏やかなものではありませんでした。
10歳の頃、両親は離婚し、私は両親から十分な愛情を受けられないまま、祖父母に育てられました。ネグレクトという言葉の意味も分からない幼い頃、ただ「寂しい」という感情だけが心に残っていました。
愛されている実感を持てないまま成長し、心のどこかにぽっかりと穴が空いた状態で日々を過ごしていました。
② 冒険への呼びかけ(違和感)
成長するにつれ、その寂しさは形を変えて現れました。
荒れた時期、グレてしまった時期、そして長く続いた“病み期”。
「私はどうして生きているんだろう」「幸せって何?」
そんな問いが、いつも頭の中をぐるぐる回っていました。
③ 拒絶(うまくいかない現実)
実は、感謝ノートの存在自体は、ずっと前から知っていました。
書いてみたこともあります。
でも、続かなかったり、効果を感じる時と感じない時があったりして、
「私には向いていないのかも」と、どこかで諦めかけていました。
④ メンターとの出会い
そんな時、偶然目にしたインスタグラムで、ルミさんに出会いました。
感謝ノートの“正しい書き方”、そして人生を支える
「自己肯定感・仕事・人間関係・お金・パートナーシップ・健康」
この6つの分野をバランスよく整える考え方。
「感謝って、ただ書けばいいものじゃないんだ」
その気づきが、私の中で大きな転機になりました。
⑤ 試練と学び
学んだことをもとに、感謝ノートを書き直しました。
感情に向き合い、自分を否定せず、今あるものに目を向ける。
最初は違和感だらけでしたが、続けるうちに、少しずつ心が変わっていきました。
「私、ここにいていいんだ」
そんな感覚が、初めて心の奥に根づいたのです。
⑥ 変容(最大のギフト)
気づけば、私の心の土台は大きく変わっていました。
過去の傷に振り回されることが減り、
毎日が「足りない」ではなく「もう、ある」に変わっていったのです。
今では、心は愛と感謝、豊かさと喜びで満たされ、
穏やかに、幸せを感じながら生きられるようになりました。
⑦ 宝を持って帰る(メッセージ)
もし今、過去の黒歴史や心の傷に苦しんでいる人がいるなら、
伝えたいことがあります。
人生は、いつからでも変えられる。
その最初の一歩は、とても小さなものでいい。
今日、感謝ノートに「ありがとう」を1つ書くこと。
それが、あなたのヒーローズジャーニーの始まりになるかもしれません。
