見出し画像

本音の行方

皆さんこんにちは!

調子はいかがですか?

お盆も最終盤!

夏満喫してますか?


さて、本日のテーマは「本音」についてです。

皆さんには、本音を伝えることの出来る相手がいますか?

また、最近あなたの「本当の本音」を伝えることは出来ていますか?

今回このテーマを選んだのには、私自身への問いもあり皆さんからのご意見も聞いてみたくなったからです。


皆さんは、「自分の本音」をしっかりと理解し、説明できますか?

本当はこんな生活がしたい、こんな仕事をしたい、休みの日にはこんなことがしたい、あなたについて本当はこう思っている。などなど。

私は、ある本音について書かれた本を読み、この問いをされた時に自分の人生や今の状況を振り返り、本音とは何かを考えさせられました。

本音とは、自分の中のどの言葉なのか?


例えば、家族と会話している場面。

「今日何を食べたいか?」という問いに対して。

私が食べたいものがAだとします。

しかし、この場面で私は以下のことを考えます。
子供たちは?
奥さんは?
昨日は何食べた?
作るのは面倒ではないか?

など私はつらつらと考えてしまいます。

その結果、他の人が食べたいものを優先してAを伝えないという選択肢を取ることがしばしば。

こうなると私の本音は闇に消えてなくなります。


この場面、仮に私が食べたいAを伝えたとします。

他の人が食べたいBやCと比較検討して、結果的にAが採用される。

私以外の方はしっかりと比較されたから問題ないと判断するかもしれません。

しかし、この場面でも私は本当にこの結果で良かったのか?と考えます。


私の場合、どちらの選択肢においても「本当にこれがベストか?」という問いが残されるのです。

その結果、私は良く自分の意見を伝えない。という選択肢を取ってしまうのです。

決断を他人任せにしている!

そう捉えられても、仕方ありませんが私は常に自分の意見に対する他者の反応が気になります。

他者に気に入られたい。他社の期待を裏切りたくないという意識が強く働きます。


会話の場面でも、ある事象に対して私の意見や考えを求められた場合。

まず、「なぜ私にこの意見を求めるのか?」「この問いの裏に何か別の意図があるのではないか?」などを予測します。

その意図を考えた上で、自分の意見にまず1つフィルターがかかります。

「この解答で相手の望むものになっているのか?」

そして、次に今のタイミングでこの解答は適切か?という次のフィルターがかかります。

このように次々と自分の意見にフィルターを被せていくと気が付くと最初の解答とは全く別の解答になっている場面が多々あります。


このように自分のこれまでの人生や現状を踏まえて「本音」について考えてみるとほとんど「本音」を伝える機会はありません。

皆さんは、会話や何かを選択する場面で100%の本音を伝えることが出来ていますか?

私のようにたくさんのフィルターを意見にかけていませんか?

私は、このようにフィルターだらけの意見を伝える人間から変わりたいと思っています。

というより、適切な場面でしっかりと本音を伝えられる人間になりたいと考えるようになりました。


それは、真に自分自身の人生を充実させるためには、これまでのように常にフィルターを通した意見だけを伝えていてはダメなんだと気が付くことができたからです。

しっかりと自分の深層心理の意見と向き合い、自分が向かいたい方向へ人生を向けるため。

何より、自分が後悔しないために本音と向き合っていきたいと思います。


この記事には、ぜひ皆さんからのコメントで多くの意見を頂きたい。

私と同じ意見の方や全く違う考え方をしている方、様々な意見をぜひ勉強させて頂きたい。

ここのコメント欄にはぜひ「本音」で書いていただけると幸いです。


自己紹介記事はこちら!

noteでフォロワーを増やしたい方はこちら!!

AI活用と案件獲得方法を知りたい方はこちら!!!

したっけね~!

いいなと思ったら応援しよう!