暑中お見舞い申し上げます 夏企画😊手作りポップアップカードを送る
昨年から手作りの暑中見舞いを両親や友人に送っている。
なぜ、送ろうと思ったかというと・・
数年前に友人から手作りのポップアップカード※が自宅に届きました。
梅雨の時期だったので、紫陽花のポップアップでした。
※ポップアップカード・・開くと仕掛けが飛び出すカードのこと

カードを開くと、折り紙で作った立体的な紫陽花が飛び出しました。
メッセージが添えてあり、季節のあいさつや気遣いフレーズなどが書いてありました。カードを開いた時に、小さなサプライスがあり、手作りの仕掛けカードなんて今時珍しいのでアイデアが面白いと思い、昨年は暑中見舞いの仕掛けカードを自分で作り、友人や両親に送りました。なかなか好評だったので、今年も送ろうと思う。材料は色画用紙や折り紙、マステなどをダイソーで揃えたら、ササッと簡単に出来ます。(というのは嘘で。実際は、まあまあ時間がかかりました)
じゃ~ん、完成!

最近は、郵便で暑中見舞のはがきを出す人は少ないと思うけど、私は夏のイベントの一つとして捉えているので、カードを作ったり、郵便局に行って切手を買うのも楽しんでいる。切手も種類が豊富で、大阪万博2025、世界遺産シリーズ、海の生き物シリーズ、ムーミンの名シーンシリーズ、未来に残したい文化シリーズなどがある。

地域振興がテーマ

文化人シリーズも♪

※注意 2004年に発行された切手です。
毎月のように新しい切手が発行されています。それから、2024年10月1日から郵便料金が改定されました。2025年7月現在、通常はがきは85円、定形郵便(50g以内)が110円です。
でも、そのうち私も何かのタイミングで暑中見舞を出さなくなるかもしれないので、興味のあるうちに暑中見舞の歴史などを振り返ってみようと思う。
暑中見舞いの歴史
暑中見舞いは江戸時代に始まったとされています。飛脚便を使って贈り物や書状を届けていた。明治時代に入ると、郵便制度が始まり、簡略化されて手紙を送るようになった。最終的に、暑中見舞いのはがきを送るという文化が定着したのは大正時代だ。
暑中見舞いを出す時期
暑中見舞いを出す時期については、なんとなく、学校の夏休みが始まる頃に出せば良いと思っていた。でも調べてみると、諸説あることがわかった。
二十四節気の小暑(7/7頃)の他、セミが鳴き始めたら・・とか、梅雨が明けたら・・とか色々。でも終了時期については、立秋(8/8頃)の前日で共通している。
ヘッダー画像はみんなのフォトギャラリーから、クリエイターの常夏王国様の画像をお借りしました。タイトルは『夏のお便り』です。浜辺でスイカ割りをしている少年とキラキラ光る海が印象的でかわいらしい画像ですね。
ありがとうございます。
スイカ割りというと、数年前、姪が高校生の時に、友人たちと公園でスイカ割りをしたそうです。計画的じゃなく突発的に。「スイカ割りしたいよね~」と誰かが言い出し、有志が公園に集まりました。みんな手ぶらだったので、まずスイカを買いにスーパーへ。でも大玉で緑に黒の縞模様のスイカがなかったので、小玉でしかも縞模様のないスイカを購入。そして、スイカを割る棒を買いにホームセンターへ。野球のバッドやめん棒などがいいらしいが、角材でも割れると思ったのか、角材をゲット。高校生たちが角材を持って公園に集まっている光景を想像して、ちょっと笑った。予定通り、スイカ割りを行い、上手く割れなかったけど、十分楽しんで、スイカもおいしかったし、良い夏の思い出が出来たと言っていた。
皆さんは、今年の夏は何をして過ごしますか?素敵な夏の思い出が出来るといいですね★★★

