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コーチング 学び① コーチ・エィアカデミアのモジュールF00からF02までの学び

いつかコーチになる日のために、学んだことを整理しておきたいと思います。


僕は今、コーチ・エィアカデミア というところでコーチングのプログラムを受講しています。このきっかけになったのは、あるお知り合いとお話をして影響を受けたことでした。

2024年の4月くらいから受講してきて、今、モジュールの15が終わりそうになっているところです。

モジュール15が終わるというのは、だいたい全課程の半分くらいを履修した、というイメージです。このモジュールはそれぞれ、F00、F01、F02という分野になっています。

とても勉強になってます。以下に、折り返し地点まできた感想や考えを書いてみたいと思います。なお、著作権に配慮せねばと思っていますので、モジュール名をそのまま書く、などということはやめておこうと思っています。

 F00-F02

F00 オリエンテーション
コーチングの歴史、定義などについて学びました。また、このアカデミアのこと、モジュールでの学びのコツ、そんな感じでした。

ICF(国際コーチング連盟)をはじめ、さまざまなコーチングの機関、また取得すべき資格の種類、などもここで勉強します。

あとで読み返してわかることの多いモジュールでした。

たとえば、ICFが定めるコーチのコアコンピテンシーは、何回も確認することになるものです。4つの領域からなっています.
 

コーチのコア・コンピテンシーの 4 つの領域

A. Foundation 基盤を整える
B. Co-Creating the Relationship 関係性をともに築く
C. Communicating Effectively 効果的なコミュニケーション D. Cultivating Learning and Growth 学習と成長を育む

ICFの、コーチのコアコンピテンシー

また、コーチングの3原則もここで登場。
・インタラクティブ(双方向)
・オンゴーイング(現在進行形)
・テーラーメイド(個別対応)

一瞬、考えずにはいられません、僕がいつもやっている授業のことを。本来は、学校の一斉授業は、コーチングとは相入れないもののようです。ただ、チームのコーチングや、コーチングのアイディア自体を学校現場にいれていくことは可能だと思いました。


F01 「タイプ分け」
ここのモジュールはもう、かなり面白い。モジュールは、その構成の順にも意味があるとのことですが、この「タイプ分け」が学習内容の真っ先にきていることは、面白いから、というもあると思います。

コミュニケーションのプロであるコーチは、相手のコミュニケーションの仕方に敏感になる必要があります。レッテルを貼るという意味ではなく、タイプを知ることが大事。もちろん、自分のタイプも。

●コントローラー
人から指示されることを何より嫌うトップダウン型

●サポーター
ビ ジ ネ ス よりも 「 人 」 優 先 で 、「 和 」 を 重 ん じ る 気 配 り 上 手

●プロモーター
注目こそがやる気の源の、エネルギッシュなアイディアマン

●アナライザー
客観的な視点で問題解決を行う完全主義者

コーチ・エィアカデミアで学ぶタイプ分け

これについては、比較的新しい動画が何本も、コーチ・エィのチャンネルで発信されていました。こちらは現状、新しいものが出るたびに全部チェックするようにしています。

ちなみに僕は、
コントローラーです。ただ、
プロモーターとアナライザーがほぼ同点でした。

だから、3つのタイプがあまり偏りなく入っていてちょっと戸惑いました。まあでも診断はしっかりコントローラーでした。

このことを知ってからは、周囲の人とのコミュニケーションの仕方に確実に変化が起きました。

もっと早く知りたかった、とも思いました。

あ、なるほど、だから最初のモジュールにこれがくるのか。早く知りたかったもんな、確かに。

ただ、取り扱いは注意のモジュールだと思います。血液型診断とか心理テストとかそういうものじゃないことをよくわかって、自分に導入しないといけません。

F02 コーチング全般的な知識
コーチングの全般的な知識を学びました。パーソナルなコーチング、チームへの、またはエグゼクティブへのコーチングなど。また、測定された効果もみました。
 
4象限の話が出ます。

A. 重要だが緊急ではない事柄
B. 重要かつ緊急な事柄
C. 重要ではないが緊急な事柄
D. 重要でも緊急でもない事柄

コーチングがよく機能する象限について

なるほど、このAがコーチングの主戦場となるところです。そしてコーチングを受けた人は、おそらくDをいかに削減するかというタイムマネジメントにも直面して成長していくことでしょう。

また、コーチできない状況についても明確に書いてありました。

1. コーチングを必要としていない場合
2. カウンセリングを必要としている場合
3. 過去にカウンセリングを受け、現在も受けている場合 4. コミュニケーションが取れない場合
5. 約束が守られない場合

アンコーチャブルなケース

と、ここまでがモジュール3つ分くらいの学びの振り返りでした。
何回読んでも発見があるのが不思議なテキストです。

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