月と文社編 かざらないひと
副題:「私のものさしで」私らしく生きるヒント
以前番組で「こじらせ男子とお茶をする」(月と文社)を紹介した。
その折、出版社として2冊目の出版物と紹介したが、月と文社:藤川代表から「3冊目」であると連絡があった。
では、その2冊目はどんな本なのか?
その「かざらないひと」は、本にしては若干重たい。
おそらく藤川代表のこだわりなのか、紙質がいい。
カラー写真を多用した図書であるため、紙質が悪いと、表現に制限がある。こだわりと言っていい。
2冊目の写真を多用したものから、3冊めの「こじらせは~」は単色で、無駄なものは無くしました、と。両極端な面白さがある。
トランスビューの配本を受けている書店で探してみるが、近くには在庫がなく、、、とうとう旅先で見つけてしまったわたなべである。
旅先で、本の購入が結構多い。
友人への土産物より、本のほうがたいてい多い。
そして、結構な重さだ。
今回の「かざらない」もこだわりの重さがあり、どうしようかと迷いもあったが、購入して帰宅した。
正確には「読み終えた」のち帰宅した。
旅先には、良い出会いがある。
