コーチングをしたいけど「資格がない…」「話が苦手…」と感じる一番の原因とは?
理学療法士や看護師、介護職など
医療現場をしてきた方の中には、
「いつか自分もコーチングや
カウンセリングをやってみたい」
こういった気持ちを持って
僕のところに来ていただく方も
少なくありません。
でも実際にお話を伺っていると、
多くの方が最初の一歩で
つまずいてしまいます。
たとえば、
「自分は話が得意ではないし、経験も少ない。
資格もない自分が人の相談に乗っていいのか不安で…」
こういうお悩みをよく伺います。
でも実際に深く話を伺うと、
10年以上現場で活躍されてきたという方も
たくさんいらっしゃいます。
つまり、人を助け役に立つ力は持っている。
足りないのは資格ではなく
「自分の経験にも価値がある」と信じる
自己有用感だったりします。
不安や緊張を抱える方ほど、
実は人の痛みに深く寄り添える
感性を持っています。
「人前で話すのが苦手だから無理」と
思うかもしれませんが
コーチングやカウンセリングは
綺麗に話せば良いものはありません。
必要なのは「相手の話を聴く姿勢」と
「一緒に考える安心感」です。
この安心できる空気感こそ
クライアントさんが
一番求めているものだったりします。
僕が多くの方を見てきて感じるのは、
「何より姿勢が大事」ということ。
・資格よりも、相手に喜んでもらう気持ち
・完璧さよりも、誠実に聴こうとする姿勢
・一人で頑張るよりも、信頼できる仲間と学ぶ勇気
この3つが揃うと
人は自然に動けるようになります。
「話が苦手でも大丈夫ですか?」
「資格がなくてもできますか?」
そんな質問をしてくれた方が、
「自分にもできる気がしてきました!」
と笑顔で話してくれた時、僕は確信しました。
コーチ仕事の本質は、肩書きではなく在り方にある。
あなたの中にも
誰かの役に立てる力がすでにあります。
それを形にしていく過程こそが
学びであり成長です。
もし今、
「私にもできるのかな…?」と感じているなら
焦らずに自分の経験の中にある強みを
見つめてみてください。
あなたがこれまで積み重ねてきた
時間そのものが、
すでに誰かを支える源なんです。
「今の自分にもできる」という
気持ちをこれから持っていきましょう!
お知らせ
以前開始していたnote集客講座をアップデートしました!
noteの運用に限らずオンラインでコーチやカウンセラーなどの活動をしていくイメージがグッと鮮明になる内容になっておりますので、この機会にぜひご活用くださいね!
【無料相談はこちらから!】
⬇️こちらのリンクからお問い合わせください!
【対談動画はこちら】
医療従事者を辞めてフリーで活動されている方との対談動画
