病院では教えてくれなかった|250講座受けて気づいた「惹きつける話し方」の本質
こんにちは!本間良介です!
僕は普段「コーチやカウンセラーとして、これまで自分が経験したことを通して誰かの役に立てるようになりたい!」と思われている方のサポートをしています!
そこで今回はかつての僕が「どんなに勉強をしても全然人がついてこなかった」苦しい経験と250以上のセミナーや講座を通じて気づいた惹きつける話し方ついて、お伝えします。
技術だけでは、人は動かない。
でも「何が足りないのか」が見えなかった過去の僕のような方に少しでも勇気を感じてもらえるようなきっかけになったら嬉しいです!
ぜひ最後までご覧くださいね!
現在、僕は「医療現場を離れたい」「働き方を変えたい」と悩んでいる方に向けた少人数セミナーを開催しています。
早速本題に入りますね!
僕は元々、理学療法士として人と向き合う仕事をしていました。
その経験からコーチやカウンセラーとして独立を目指し、オンライン講座や心理学、話し方講座など、実に250以上の学びを重ねてきました。
最初の頃の僕はこう信じていました。
「知識をたくさん覚えて、わかりやすく説明できれば人はついてくる」
実際、セッションをしている時も相手の言葉をメモを取りながら丁寧に構成を考え、専門用語も整理し「正しいこと」を話していました。
でも、誰も反応してくれなかったんです。
申し込みもなければセッションのリピートもない。
「これだけ頑張って学んでるのになぜ?」
「どうして伝わらないんだろう?」
何度も自分を責めました。
できない自分に価値がないと感じ、自分の働く意味、生きる意味を見失っていた時期もあったなと感じます。。。
ある日、いつものようにオンラインセミナーに参加したときのこと。
画面越しに現れたのは、正直話し方にクセのある年配の講師。
最初は「正直、あんまり上手くないな…」と感じた。
でも、不思議と目が離せなかった。
その方が話していたのは特別な知識ではありません。
ご自身の失敗談、過去の葛藤、そこから生まれた想い…。
一言ひとことに、その人自身の生き様を感じたんです。
僕はその方の話に引き込まれ、あっという間に1時間の講座を終えていたことに気づかれました。
「全然説明されている感覚はなかった。ただその人の生き方を知れた」
その日から僕の「話す」ということへの価値観が、大きく変わっていきました。
それから改めて250以上のセミナーを振り返る中で、人を惹きつける講師に共通していたのは以下のようなことでした。
感情をのせて話している
伝えたい相手が明確にいる
完璧じゃないけれどリアルな言葉で話している
沈黙を恐れず間を大事にしている
話す前に自分の言葉を自分で信じている
知識やスライドの美しさよりも、
その人の本気の想いと人生からにじみ出る言葉が、人の心を動かしていました。
あれから僕は自分の伝え方を見直すようになりました。
知識を詰め込むことよりも
「自分は何を信じて何を届けたいのか?」
この問いと向き合う時間を大切にしています。
正直に言えば今でも不安になると「上手に話さなきゃ」と思ってしまう瞬間もあります。
でも、そんなときほど深呼吸してこう問い直すようにしています。
「自分は何のために、誰に、この言葉を届けたいんだろう?」
これは、今まさにコーチやカウンセラーとして踏み出そうとしているあなたにも届けたいことです。
・もっと知識が必要?
・もっとスキルを磨かないと?
・まだ自信がない?
かつての僕もそう思って動けなくなっていました。
でも本当に大事なのは「話し方」よりも「在り方」
完璧じゃなくてもいい。
想いがあれば、伝わる。
そして想いが動けば、人は動きます。
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