見出し画像

好きなものを食べながら痩せる方法について、現段階での見解をまとめました。-我慢するより「やるべきこと」があります-

この世界には2種類の人間がいます。

「自分のことを、太りやすい体質だと"思い込んでいる"人間」

「自分のことを、太りにくい体質だと"思い込んでいる"人間」

です。

ここで重要なのはあえて"強調"したポイントです。
そうです、どちらのパターンも言ってしまえば思い込んでいるだけです。

しかし、ここで不思議なポイントがあります。
この思い込みは当人にとって、事実であることが多いです。

内面(心から信じていること)が外見に反映されるというのが私の中で出している結論です。

🌷オススメ🌷
以下の記事でも詳しく書いています、よろしければ合わせてご覧ください✨

ただ私はダイエットのプロでも心理学のプロでもないため、いちnoterの見解として捉えておいてください。
信じるも信じないもあなた次第…と、ここで記事を終えてはつまらないですね😅

そこで、個人的に今までインプットしてきた内容と実体験の記憶を合わせ「好きなものを食べながら、理想の体型に自然と近づき、キープする」方法を書いていきます。

タイトルでは分かりやすく「痩せる」と表現しましたが、目指すべきは「健康的で鏡を見るたびに自己肯定感がUPする理想のスタイルになる」ことと考えましょう✨

それではいってみます!

① 自分のことを「食べても太らない体質」だと決める。

まずは"内面(心から信じていること)が外見に反映される"ことを利用してみます。
誰にも言わなくてかまいません。
自分で決めるだけならお金もかかりません。
いきなり信じることができない場合は、今までは思い込み通りの体質だったなと確認してみてください。

ちなみに人間というのは思い込み、決めつけの天才です。こんなことは余裕でできるはずなんです。

「わたしはポジティブ/ネガティブな人間だ」
「わたしはコミュ力が高い/コミュ障な人間だ」
「痩せることは簡単だ/簡単には痩せない」
このようにあなたの中で「決めて」いることはありませんか?

②食事の時間は毎回、心から「美味しい、幸せ!」と思える時間にする。

【注意点】「これ食べたらまた太る…」等の罪悪感を抱かないようにする。

食事の時間に何を考えていますか?
仕事や別の作業をしながらとりあえず空腹を満たす「作業」のような時間になってはいませんか。
ながら食べを完全否定するつもりはありません。
忙しいとき、まずはほんの少し意識して「このコンビニのおにぎり、なかなか美味しいな。」と思うところからスタートしてみてください。🍙

🌷オススメ🌷
また外食も自分が幸せになれれば食事代以上の価値が生み出せます!
こちらの記事も参考に、心から食べたいものを選んでみて下さい🥳

③自分の心が満たされた(美味しいものが食べれて幸せだな、と思える状態)ことを確認して食事を終える。

【NG】「満腹=心が満たされた状態」だと誤解し続ける。

実は満腹になれば心が満たされるわけではありません。お腹いっぱい食べても、心のどこかに"もやもや"が残った経験がありませんか?
例えば、バイキングなどで食べすぎて気持ち悪くなった時を思い出してみてください。幸せを感じたでしょうか。どちらかというと罪悪感を感じませんでしたか?
その状態では残念ながら、自分の心を満たせなかったということになります。

もし普通に食事を終えて、もの足りなさを感じたときは量を増やす前にぜひ原因を探ってみてください。

味が薄かった。
好きな具材が入ってなかった。
おにぎりを食べたが実は麺類が食べたかった。
冷めた食事を食べていた。

🌷オススメ🌷
個人的には、暖かい食事は心の満足度を上げるポイントだと感じています。こちらの記事もヒントになるかもしれません😆

④自分の大好物を詳細まで把握(理解)しておく

果たして自分は、
肉が好きなのか(→どこの部位が一番好きか?)
海鮮が好きなのか(→どの魚が一番好きなのか?)
とにかく甘いものが好きなのか(→ケーキ?アイス?ドーナツ?)
ジャンクフードが好きなのか(→ハンバーガー?フライドポテト?フライドチキン?)
ラーメンが好きなのか(→どの店の何ラーメン?)
etc…

自分の心が満たされるものTOP3がすぐ言える状態が理想です。定期更新OKです。

そしていざというときは、そのTOP3に迷わず投資してください。投資というのは、少々高くても食べたいものがあればそれを選ぶという自分の心を満たすための投資です。(食費とは別会計にしても良いくらいに思ってます。)

可能であれば、それに近いものを自炊できるようにしておくと最強&最高です。

【最重要】自身のストレスの元凶を把握し、それを少しでも減らす方法を考え続ける。

思い返してみてください。
「無性に甘いものが食べたくなるとき」
「無性に脂っこいものが食べたくなるとき」
「深夜にカップラーメンが食べたくなるとき」
「何も考えずにやけ食いしたくなるとき」

これらの時は、少なからずあなたの心にストレスがかかっています。

嫌々仕事をこなしていると、むだに甘いものを食べたくなることがあります。
逆に好きな作業に長時間集中していると、食事の時間も忘れて没頭してしまう時があります。

また、睡眠不足も身体にとって大きなストレスであることを忘れないで下さい。

🌷オススメ🌷
ダイエットに関しては以下の有料記事も書いています。無料部分だけでも有益な自信があります、ぜひ見ていってください🙇‍♀️✨

思ったよりも長い記事になりました。
読んでいただきありがとうございました。

間違った認識でダイエットを続け苦労している方に届けるべく、こういった内容は今後も発信し続けたいと思います🥳

いいなと思ったら応援しよう!

真染 | masome | 💐日常を変える思考ビト🐏 サポートをいただけますと、大変励みになります。いただいたご支援は有料noteの購入等に充てさせていただきます。