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「他人と比較して落ち込みがちなシチュエーション」を把握し、セルフケアをしてあげよう。

先日、あすずさんのつぶやきに共感し、コメントさせていただきました。

ですがこの日の夜、私自身も「他人と比較して落ち込む」という場面に出くわしていました。
あすずさんのつぶやき、そして自分の書いたコメントが、響きます。

どう受け止めようかと考えていた時に、もう一つ、気づけたことがありました。
それは「他人と比較して落ち込む」場面には、いつものパターンがあった、ということです。

真染の場合、他人と比較して落ち込みがちなシチュエーションとは…
「大人数での集まりの後+自身が8-9割聞き手に回ったと感じた時」でした。

どのくらいから大人数かというと、私にとって5人以上からやや多く、10人以上集まると大人数です。
性格上、人が3人以上集まると自分の話をセーブし、聞き手に回り始めます。

noteの記事やスマホのメモ帳で、文章に書き出しながら考えを整理をすることは得意なのですが、頭の中の記憶や思いついた話題を順序立ててその場で「話す」ということがどうも苦手です。

そして私が「羨ましい」と感じるのは、
「3人以上の集まりで、自らの話を積極的に、楽しそうに、そして流暢に話されている方」です。
念のため補足ですが、聞き手を疲れさせるマシンガントークの方は含まれません。💦

気の知れた相手と一対一でなら、自らの話も積極的に話せるのですが、3人以上、もう5人以上、さらには初対面の方も含まれるともなれば、真染はほぼ質疑&うなずきマシーンへと変貌します。😓

相手が喜んで話してくれたり、貴重なお話を聞かせてもらえた時は「楽しい!嬉しい!面白い!」というポジティブな気持ちでいられるのですが、大人数という慣れない場面で疲れ果て、家に帰った時にふと感じるのです。

「わたしの話、聞いてくれる人、あんまいなかったな…」

勝手な考えだと思います。
本来人間とは、誰しもが自分の話を聞いてほしいと願っています。ですから、誰かが自分の話を頷きまくって聞いてくれれば、そりゃ話したくなりますよね。

ごくまれに出会う、「真の聞き上手」様のスキルを相手に求めるくらいならば、自分からほどよく積極的に話すことも大切だと思うのです。

でも、なかなかできない。

これも数十年かけて積み重なった自己認識への「固定概念」や「先入観」の類だとは思いますが、やっかいです。

なのでそんなときはまず、落ち込んだ時に自身を責めず「セルフケア」をしてあげることが大切だと思いました。

「話をしっかり聞くことで、誰かを笑顔にすることができるなんて、誰もができることじゃない。それも、真染の才能だぞ👏☺️」

誰かに言われることを待たないで、「自分の1番欲している言葉を、自分自身に言ってあげる」のです。

他にも、ご褒美のデザートを買ってあげたり、気心知れた身内に思いっきり話を聞いてもらったり、こうやってnoteに書いたり。
セルフケアの方法は無限にあると思います!

そして今回も、noteに書くことが自身にとっての「セルフケア」になりました。

記事を読んでいただけるというのは、「私の話を聞いてもらえている」ことと同義だと思っています。

ほんとうに、嬉しいのです。

ほんとうに、ありがとうございます。☺️

もし「他人と比較して落ち込みがちなシチュエーション」に心当たりがあれば、その場面をより詳細に把握しておくことで「事前準備」と「セルフケア」ができるようになります!

あなたの魅力や長所は、必ずあります。
まずはあなた自身で積極的に見つけて、褒めてあげてください。🥳


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