おどろきのスープ力🍲
私は子どもの頃から今まで、スープはあまり好きではありませんでした。なんとなく、「飲み物にお金かける?」と思う感覚でした。
でも健康やメンタルについて自分なりに少しずつ学んでいくなかで、スープの力強さを知るようになりました。多くのお医者さんや栄養士さんが、スープ(特に野菜や鶏ガラなどを煮込んだもの)の重要性を話されていると感じてます。
消化力の弱い人は、胃で消化・分解がうまくいかなかったり、腸で必要な栄養素を吸収しにくいことがあります。でもスープであれば、内臓に負担をかけず、体が吸収しやすい形で栄養を取り入れることができます。煮込むことで食材の栄養素の一部はスープに溶け出しますし、あたたかい汁で体が温まると血流が良くなり体の働きも整いやすくなります。そう考えると、スープの力はすごいのです。
ハーバード大学式「いのちの野菜スープ」はとても簡単です。家で作るなら、簡単が一番。どうしても”料理は手間や労力がかかる”と思いがちですが、”スープをささっと作ればOK”と私は思うようになりました。あとはご飯に卵をかけるとか納豆を食べるとかすれば、立派な食事になると思います。料理に対して、もっと気軽に考えてよいのかもと思いました。
まだ読めていないのですが、今のところ下記の本をいずれ読んでみたいなと思っています。(ほぼレシピ本だと思います)
・辰巳芳子さん『あなたのために: いのちを支えるスープ』
・天野惠子さん『82歳、現役女医が教えるすごい野菜スープ』
・藤田紘一郎さん『免疫専門医が毎日飲んでいる長寿スープ』
(辰巳さんの本は手間がかかる内容な気もします。笑)
野菜不足の人、栄養が偏っていると感じる方、体調がいまひとつの方も、日常的に手作り野菜スープをとっていくと、毎日の体の調子が少しずつよくなるかもしれません。
