「天地真理」ちゃんは私達の世代の「国民的アイドル」、だった。あの 笑顔で一世を風靡しました。本当に笑顔が、可愛かったんです。良い歌も、たくさんありますよ 。「水色の恋」「ちいさな恋」「ひとりじゃないの」「虹をわたって」「ふたりの日曜日」「恋人たちの港」「空いっぱいの幸せ」「恋する夏の日」「若葉のささやき」「想い出のセレナーデ」等 。 2021年10月1日、デビュー50周年になりました。

私達の世代は、昭和世代。私達の「国民的アイドル」だったのが、「天地真理」ちゃん。

「真理」ちゃんは、歌がとても上手い。笑顔も可愛かった。

1970年代前半に、一世を風靡したアイドル。

1967年、国立音楽高等学校(現国立音楽大学附属高等学校)、ピアノ科から声楽科に転科。


「国民的アイドルとして、大活躍!」

「1971年、TBS系人気ドラマ「時間ですよ」
(第2期、第3期)出演で、大人気に!」

番組内の、銭湯「松の湯」の従業員オーディションに、西真澄と一緒に受けたが合格したのは、西真澄だった。

「このことを残念に思った「森光子」さんが番組の演出をやっていた「久世光彦」に台本にない、急ごしらえの新登場人物として出演させる様に要請した。
番組に出演していた「堺正章」、番組内では「松の湯の健ちゃん(宮崎健)」役でこの「堺正章」演ずる健ちゃんが、ひたすら憧れる、「隣の真理ちゃん」役で出演する事に。

「1971年7月21日に、番組初出演!」

「松の湯」2階の窓辺で、白いギターを爪弾きながら、歌ったのが「恋は水色」だった。

「1971年10月1日、アイドル歌手として、
「水色の恋」が、大ヒットした!」

「南沙織」「小柳ルミ子」「天地真理」で、3人娘と呼ばれた。

歌も好調で!

「ちいさな恋」「ひとりじゃないの」「虹をわたって」「恋人たちの港」「ふたりの日曜日」「若葉のささやき」「恋する夏の日」
「空いっぱいの幸せ」「恋と海とTシャツと
」「想い出のセレナーデ」
ヒット曲は、「森田公一」が手掛け、

この内の5曲が、オリコンシングルチャートで1位になった。

「1972年、冠番組が「真理ちゃんシリーズ」で放送がスタート!」

A、真理ちゃんとデイト

B、となりの真理ちゃん

C、飛び出せ!真理ちゃん

D、アタック!真理ちゃん

E、はばたけ!真理ちゃん


「1973年!」

「虹をわたって」が、春の選抜高校野球の、入場行進曲に選ばれる。

又、NHKの紅白歌合戦にも3年連続で出演!

第23回紅白歌合戦(1972年)
「ひとりじゃないの」

第24回紅白歌合戦(1973年)
「恋する夏の日」

第25回紅白歌合戦(1974年)
「想い出のセレナーデ」


「真理ちゃん」は、声楽科を出ているから、歌の基礎がしっかり出来ているから、

「本当にね、歌が上手いんですよ。」

愛くるしい、笑顔も魅力的!


良い歌がたくさんある。

私は好きな曲がたくさんあるんですが!

A、「若葉のささやき」

B、「想い出のセレナーデ」

C、「初恋のニコラ」

D、「ちいさな恋」

E、「水色の恋」

F、「恋する夏の日」

G、「ふたりの日曜日」

H、「虹をわたって」

I、「空いっぱいの幸せ」

J、「恋人たちの港」


特に「若葉のささやき」と「想い出のセレナーデ」が、とても好きな曲です。

「天地真理」ちゃん!

デビュー50周年、おめでとうございます!




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