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「何故あなたは、褒め合う集団が苦手なのか?」その理由と向き合い方について解説いたします。

こんにちは。
精神医学と性格心理学に詳しい
心理カウンセラー(公認心理師)の竹内成彦です。

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今日は、「質問に答える」という形で、記事を書き進めたいと思います。

Q.私は、皆で褒め合うという集団が苦手で嫌いです。そんな私は、どこかおかしいのでしょうか?

A.皆で褒め合う集団が苦手という感覚は、決しておかしいことではありません。実際に、同じように感じる人は少なくありません。事実、私(竹内成彦)もそうです。

褒め合いの場で違和感を覚える理由としては、下記が考えられます。

1.褒め言葉が本心に感じられず、表面的でウソっぽく思えてしまうこと。
2.褒め合いが「駆け引き」や「社交辞令」のように感じられ、人間関係に対する不信感が増すこと。
3.褒められること自体に抵抗感があり、上下関係や評価を強調されているように感じてしまうこと。

また、褒め合うことが苦手な人は、無理に褒め合いに参加しようとして自分を責めたり、疲れてしまうこともあります。そうした感情は「自分が変わっているのではないか」と思われがちですが、多くの人が似たような悩みを持っているため、決して異常ではありません。
さらに、褒め言葉は、心からのものでなければ逆効果になることもあります。無理に褒めることを続けるよりも、相手の本質や行動をよく理解してから、心からの言葉を伝える方が人間関係は良くなるという考え方もあります。

まとめると、「皆で褒め合う集団が苦手」という感覚は珍しくなく、あなたが特別おかしいわけではありません。褒め合いに違和感を持つのは、褒め言葉の裏にある人間関係の複雑さや自己防衛の気持ちが関係していると言えるでしょう。
よって、無理に褒め合いに参加する必要はなく、自分が自然に感じられるコミュニケーションの形を大切にすると良いでしょう。
このように、自分の感覚を大切にしつつ、無理のない人間関係を築くことが大切です。

以上で、質問の答えとさせていただきます。


今日も最後までお読みくださって、どうもありがとうございます。
心から感謝申し上げます。
            カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋

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