近頃の女性の価値のインフレ化について

まず、今回の主題として掲げることは社会が女性という性別につけた価値に関する話である。
価値というのは社会がつける評価(学歴や年収)に対するものである
要するに最近日本において男性差別酷くない?という内容である。フェミニストの方は読むのを控えた方がいい内容だ。

本題

大学入試における女性優遇を言いたい。
近年大学入試では多様な能力を持つために
指定校などの学力を重視しない入試がわりと
オーソドックスになりつつある。完全に私怨だが
私はこういった入試全てを嫌っている。
まぁ、それは置いといて今回の問題はこれらの入試で、女子(女性)であるだけで女子枠という方式を選択できる。ちなみに女子枠の数として東京科学大(東工大)では、100人ぐらい取っている。倍率は一応6倍ぐらいだが、男子であればこれは受けれない入試なので女子のみ合格の機会が増やされていると言える。これを男性差別と判断できるだろう。 
このような男性差別は現在多くの国立大で行われている。
では、私が女性の価値のインフレと表現したのかといえば、世間はこういった話をたいして差別と騒いでいない。その沈黙は同意と同じと言えると私は考える。
すなわち世間は女性という性別に対して男性という性別より価値があると主張している。
つい25年前に男女共同参画社会基本法!と言っていたのに、今は男性より女性を優遇する世間をみれば今の女性の社会価値はインフレし過ぎだろう。
そして私たち男性は気がつけば差別される性別に変わってしまったので、それに対して黙っていてはいけないと私は考える。


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