小学館マンガワン:性加害・性犯罪隠蔽事件:あの高橋留美子先生までもが動くとは……、
こんばんは。
今夜は創作についてのんびり書こうかな~、なんて思っていたのですけど、思わぬ事態が発生しましたので急遽筆を執っております。
小学館の性加害・性犯罪隠蔽事件を受けて、あの #高橋留美子 先生ですら小学館の「マンガワン」において『めぞん一刻』をはじめとする全作品の掲載をとりやめましたね。正直意外でした。
というのは、高橋留美子先生って「良くも悪くも漫画さえ描ければ他はどうでもいい」という位、漫画に命懸けてる、漫画以外はどうでもいい方なんですよ。
だから『めぞん一刻』がパチンコになったりした訳です。
そんな漫画一筋の高橋留美子先生ですら動かす程に小学館の性加害・性犯罪隠蔽事件は悪質だということですよ。
小学館もいよいよ潰れるのかも知れませんね。
私としては、小学館が潰れても、藤子不二雄両先生と高橋留美子先生、そして青山剛昌先生関連の作品の権利さえ確保できれば他はどうでもいいですけど。
それにしても、私は『めぞん一刻』の単行本全巻を物理的に買って持ってるからいいのですけど、電子書籍はこういう時に弱いですね。サイトが掲載やめたら買っていても読めなくなったりしますものね。
電子書籍はあくまでも「そのサイト上で読む権利を買っている」に過ぎず、永代所有権ではないということなんですよね。残念ですけど。
