25,000ビューで3,000スキ。AIに分析してもらって分かった、僕の記事の「強み」
——PDCAサイクルを、AIと一緒に回す
こんにちは、kazuhide_journeyです。
今日、noteを開いたら、こんな通知が届いていました。
「おめでとうございます!読者の3000回目のスキでバッジを獲得しました。」

25,000ビューで、3,000スキ。
この数字が、何を意味するのか。
僕は、AIに分析してもらうことにしました。
AIの客観分析:スキ率11.7%は「かなり優秀」
まず、僕はAI(編集長のClaude)に、こう尋ねました。
「25,000ビューで3,000スキ。この数字、一般的なnoteと比べてどうなの?」
AIの答えは、明確でした。
スキ率: 約11.7%
一般的なnoteのスキ率:
∙ 平均: 3〜5%
∙ 良好: 7〜10%
∙ 優秀: 10%以上
あなたのスキ率11.7%は、かなり優秀な数字です。
これは何を意味するかというと、
「読んだ人の多くが、共感して、スキを押してくれている」
ということです。
この分析を見た瞬間、
ああ、僕の記事は「共感型」なんだ。
そう気づきました。
なぜ、AIに分析してもらったのか
「3,000スキ突破!すごい!」
そう言って終わることもできました。
でも、それでは次に繋がらない。
僕は、自己満足で終わらせたくなかった。
客観的な数字で、自分の記事の「強み」と「弱み」を知りたい。
そして、次の一手を考えたい。
これが、**PDCAサイクルの「C(Check - 評価)」**です。
PDCAサイクルを、AIと一緒に回す
ビジネスでよく使われる「PDCAサイクル」。
P (Plan - 計画)
D (Do - 実行)
C (Check - 評価)
A (Action - 改善)
これを、noteの運営にも取り入れています。
そして、このサイクルを回す時、AIが最高のパートナーになります。
P (Plan - 計画)
「どんな記事を書くか」「どんな読者に届けたいか」
この計画段階で、AIに壁打ちしてもらいます。
「こういう記事を書きたいんだけど、どう思う?」
AIは、僕の考えを整理し、足りない視点を教えてくれます。
D (Do - 実行)
記事を書く。
85日間、毎日書き続けました。
C (Check - 評価)
ここが今回のポイント。
数字をAIに分析してもらう。
「25,000ビューで3,000スキ。この数字、どう思う?」
AIは、感情抜きで、客観的に分析してくれます。
スキ率11.7%は優秀
これは「共感型コンテンツ」の証拠
バズ型ではなく、積み重ね型
この分析から、僕の記事の「強み」が見えてきました。
A (Action - 改善)
分析結果を元に、次の一手を考えます。
僕の強み:
共感型のコンテンツ
体験ベースの語り
継続力
僕の弱み:
瞬間的な拡散力は低い
バズ型のコンテンツではない
次にやるべきこと:
この路線をさらに深める
読者との対話を増やす
2026年も、地道に積み重ねる
これが、PDCAサイクルの「A(Action - 改善)」です。
バズじゃなく、共感
AIの分析から、改めて気づきました。
僕の記事は、バズらない。
でも、共感される。
一晩で1万ビューとか、爆発的なフォロワー増とか、そういうことは起きない。
でも、読んでくれた人の11.7%が、スキを押してくれる。
これは、**「心に届いている」**証拠です。
バズじゃなく、共感。
この路線で、間違ってなかった。
3,000スキをくださった、すべての方へ
この85日間で、
数字以上に嬉しかったのは、
「繋がり」が増えたことでした。
コメントを通じて言葉を交わした人。
何度もスキをくれる、見覚えのある名前。
直接やり取りはなくても、
きっと静かに読み続けてくれている人。
25,000ビュー、3,000スキの裏側には、
確かに「人との繋がり」がありました。
3,000スキ。
これは、3,000回の「共感」です。
一つ一つのスキに、人がいます。
「分かる」と思ってくれた人
「応援してる」と押してくれた人
静かに、でも確実に、読み続けてくれている人
全ての方に、心から感謝しています。
皆さんがいてくれたから、僕は85日間、書き続けることができました。
本当に、ありがとうございます。
最後に:あなたも、PDCAを回してみませんか?
もし、あなたがnoteやSNSで発信しているなら、
一度、AIに分析してもらうことをおすすめします。
「この数字、どう思う?」
「僕の強みと弱みは?」
「次、何をすべき?」
AIは、感情抜きで、客観的に答えてくれます。
そして、その分析を元に、次の一手を考える。
これが、PDCAサイクルを回すということです。
自己満足で終わらせない。
客観的に評価して、改善する。
それが、継続の秘訣だと思います。
あなたは、自分の数字をどう評価していますか?
もしこの記事が、あなたの参考になったら、
スキやコメントで教えてほしい。
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