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年に2回の健康診断。51歳、ADHDの僕が、バリウムと向き合った日



——健康があるから、続けられる

こんにちは、kazuhide_journeyです。

今日は、健康診断に行ってきました。

正直に言うと、
行く前から、ちょっと憂うつでした。

介護職員で夜勤をやっている人は、
年に2回、健康診断を受けることになっています。

今日は、そのうちの1回。
がっつり検査する日でした。

検査の内容

今日の健康診断は、こんな感じでした。


  • 身長、体重

  • 聴力、視力

  • 血圧

  • 心電図

  • 採血

  • 検尿

  • 検便(便潜血検査)

そして、最後に胃の検査。

これが、一番の山場です。

胃の検査は、2つから選べます。


  1. バリウム

  2. 胃カメラ

僕は今日、バリウムを選びました。

胃カメラからバリウムへ

2年前まで、僕は胃カメラを選んでいました。

でも、どうしても合わなかった。

喉に入れる瞬間、体が拒否する。
息ができない感覚。

「もう無理だ」

そう思って、2年前からバリウムに変更しました。

麻酔をすれば楽になるのかもしれません。
でも、試す気にもなれませんでした。

バリウムとの戦い

バリウムは、以前に比べてまずくなくなりました。

昔は「白い泥」みたいな味だったけど、
今は、普通に飲み込めます。

でも、問題はゲップを我慢すること。

バリウムを飲んだ後、
炭酸ガスを発生させる粉を飲みます。

これで胃を膨らませて、
胃の壁をバリウムでコーティングする。

理屈は分かっているけど、
とにかく、ゲップが出そうになる。

我慢するのが、しんどい。

さらに、検査台の上で、

「右に回って」
「左に回って」
「うつ伏せになって」

と指示されながら、くるくる回ります。

ADHDの僕にとって、
「我慢する」
「指示を瞬時に理解して動く」

この組み合わせは、地味にハードです。

お腹がパンパンになって、
気持ち悪くなりそうでした。

それでも、なんとか耐えました。

年に2回の体のメンテナンス

検査が終わって、
ふと思いました。

体のメンテナンス、大事だな。

51歳。
若くはありません。

ADHDで、生活リズムも乱れがち。
夜勤もあります。

でも、年に2回、こうやって
自分の体と向き合う時間がある。

それは、ありがたいことだと思いました。

AIと向き合うだけじゃなく、自分の体とも向き合う

85日間、毎日noteを書き続けてきました。

AIと向き合って、
記事を書いて、
読者と繋がって。

でも、それができるのは、
健康があるからです。

体が動くから、キーボードを打てる。
目が見えるから、画面を読める。
頭が働くから、AIと対話できる。

健康があるから、続けられる。

今日の健康診断は、
それを改めて気づかせてくれました。

最後に

健康診断、面倒くさいですよね。

僕も、正直、行きたくなかった。
バリウム飲むの、しんどいし。

それでも、行ってよかった。

体と向き合う時間を、ちゃんと持てたから。

もしあなたが、
「健康診断、面倒だな」
そう思っているなら、

一度、考えてみてください。

健康があるから、やりたいことができる。

それを確認するための時間だと。

僕も、これからも、
年に2回、自分の体と向き合っていきます。

あなたは、最近、健康診断を受けましたか?

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