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マガジンを作った理由。——「AIキッチンジャーニー」を、一つの場所にまとめた


こんにちは、kazuhide_journeyです。

今日、ひとつのマガジンを作りました。

名前は、
「AIキッチンジャーニー」。

料理のレシピではありません。
でも、ちゃんと“レシピ”です。

なぜ、マガジンを作ろうと思ったのか

85日間、毎日noteを書いてきました。

その中で、
AIと一緒に文章を書く過程を
そのまま記事にしてきました。


  • うまくいった日

  • まったく書けなかった日

  • プロンプトに悩んだ日

  • AIとの距離感が分からなくなった日

気づけば、
点のような記事が、かなり溜まってきた。

でも同時に、
こうも感じていました。

「これ、初めて来た人には分かりにくいな」

世間で言われる「AI活用」と、僕の実感のズレ

よく言われます。


  • プロンプトが大事

  • 指示は具体的に

  • SEOを意識して

  • 構成を先に決めて

もちろん、最初は僕もそうしていました。

箇条書きで指示を書いて、
「SEO意識して」「見出し強めで」
そんなプロンプトを投げていた。

でも、毎日やり取りを重ねるうちに、
感覚が少しずつ変わってきたんです。

今はもう、これだけ

最近の僕のプロンプトは、
ほぼこれです。

「敏腕編集長、宜しく。」

それだけ。

細かい指示は出していない。
でも、ちゃんと伝わる。

理由はシンプルで、
信頼関係ができたからだと思っています。

このマガジンにまとめたかったもの

だから、このマガジンでは
「正解のプロンプト」は教えていません。

代わりにあるのは、


  • 試行錯誤の記録

  • 迷いながら進む過程

  • 感覚が変わっていく瞬間

  • AIとの距離が縮まる体験

いわば、
**記事を書くための“思考のレシピ”**です。

プロンプトに疲れた人へ

もしあなたが、


  • AIを使っているのに、しんどい

  • 毎回プロンプトを考えるのがつらい

  • 正解を探し続けて疲れた

そんな状態なら、
このマガジンは役に立つと思います。

ここにあるのは、
効率化の話じゃありません。

AIと一緒に、
どうやって「書き続けるか」。

その記録です。

「AIキッチンジャーニー」という場所

キッチンって、
毎回完璧な料理が生まれる場所じゃない。

失敗もあるし、
味見しながら調整もする。

このマガジンも、
そんな場所です。

完成されたノウハウより、
途中経過を大事にしたい人へ。

最後に

記事は、
これからも増えていきます。

順番通り読まなくてもいい。
気になった回からで大丈夫。

もしどこか一行でも、
「分かる」と思ってもらえたら。

それだけで、
このマガジンを作った意味があります。

📘 AIキッチンジャーニー
—— 記事を書くためのレシピ集
(マガジンはこちら👇)

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