303【聞こえなかったコトバの行方】
あの時のアノ言葉
聞こえなかったのか…
聞こえていたけど聞こえないフリをしていたのか…
だけど
ちゃんと本来届くべき
アノの場所に
アノ言葉は
届いていたんだ
本当はちゃんと届いていたんだね?
本当はちゃんと感じていたんだね?
だけど、
私の中のココロと脳は
すれ違っていた
だから…
聞こえなかったフリをして
キミに返すよ…
そして
私とキミもすれ違っていたんだ
だから
「氣(エネルギー)を送るよ
たぶん…キミと同じようなエネルギーの周波数
だから…
見えないんだよ。
聞こえないんだよ。
このエネルギーの周波数はね
"素粒子"って名前なんだ
キミは"素粒子"と聞いて
少し
驚いた?
今、キミはどんな風にこの"素粒子"という
目に見えない物体を感じているの?
目に見えない物体…
怖いかい?
じゃあ
もしも目に見えたら怖くはないのかい?
今までが
見えすぎていたんだよ…
でも
それはキミのせいではないから…
大丈夫…
目に見えないものを
感じるにはね…
目を閉じてごらんよ
そしてゆっくり
口から息を吐き出してみょうか…
3…
2…
1…
口を閉じて鼻から息を吸おう…
3…
2…
1…
今、どんな香りがする?
今、どんな音がする?
今、手の指先は温かい?
今、キミの頭の中には何が浮かんでいる?
右手をキミのハートの場所においてみて…
左胸の心臓の場所かな?
頭の上かな?
キミが感じるハートの場所でいいんだよ
ハートの場所に答えなんか
無いんだから…
これが
『見えないものを感じる』ってコトなんだ
だから
感じておくれよ。
大丈夫さ
きっとキミは感じることができるよ。
だって
キミの中眠る
エクサピーコ(魂の本質)は
この氣エネルギーを感じることに
ワクワクしているんだから
聞こえなかったコトバの行方は
キミの中のエクサピーコの中だよ。
