奇妙な夢
今朝見た夢の内容が鮮明に記憶に残っている
もちろん断片的なのだが、、
忘れないようにここにメモっておく
・元々コミュ障だった一人の女の子が、ある二人の男の子と意気投合し、積極的に会話をするようになるという物語(私にとっては全員見知らぬ人)
3人はエレベーターで上に上がってどこかの駅のホームまで歩いているシーンが流れる
・しかし、3人とも文字が読めないので駅名を勘違いしてしまう(文字がなんて書いてあったか忘れた) そしてなぜかここで、3人のうちの男の子の一人がハリーポッター(ダニエルラドクリフでしかも第一作目の時の顔ver)をした子にすり替わっていた!!!!!衝撃
・ホームに着くと、私がなぜかその3人に加わっていて、私が話しかける(内容は忘れた)
・場面が切り替わり、その子たちが貧困だったため、文字が読めなかったことを知る
・恐竜に襲われる広場に画面が切り替わる
・どこかで見たことのあるような映画の中に
その3人が登場人物として登場していて、
その場に置いてあった色とりどりのカツラ(?)
を被って人間の匂いを消して(?)恐竜たちに匂いを麻痺させ、食べられないように逃げていた
・恐竜はやがて草花の地下に沈んでいく(※完全に消えたわけではないので怖かった)
・そしてまた場面が切り替わり、富士吉田の本町二丁目商店街が津波?洪水?に襲われる映像
(※夢の中の話なので、現実とリンクしているわけではありません!!!>_< ご了承ください)
をスマホで見ていた男の子が、なんらかの言葉を発した直後、私が「ここから逃げなきゃ!!」と思い、そこから逃げようとするも、金縛りのような状態で地面から足が離れない感覚になり、逃げられない(※夢の中だとは気づいてない)
次第に、目を覚まそうとしても覚めないことをしている自分に気づき、一度目が覚める
〜再び夢の中〜 (※二度寝)
・場面が切り替わり、恐竜が出た広場から逃げようと、人が二手に分かれていく
(この広場から抜け出すための出口が左右にあり、どちらに行っても良い)
・この時私は、以前もこの体験をして、その時は左側の出口に向かったはずなのでは?となぜか思い出し、右側の出口に進む
(夢の中では既視感のある体験だったが、目が覚めて数時間経った今考えると、現実でそのような場所に行った覚えはないので、もしかすると以前に夢で同じ場所に行ったのかもしれない)
・そして、左側の出口にはなぜか友達がたくさんいるのをわかっていたし、左側は恐竜に襲われるルートだということも(?)なぜか承知で右側の出口に向かった(めちゃくちゃ酷い裏切り....)
・今考えると、その二手に分かれたゲートは
私が以前目指していた大学と今目指している大学の行き先の違いを暗示していると気づいた
(ここで現実世界とのリンク)
・そして、その右側のゲートに向かうと、
さらに幾つかの入り口があり、そのゲートに詳しい有識者(?)の人が指示棒で説明し始める
「一番難関ですが、一番成功するのはこのルートです 有名になるなど、目に見える成功です」
と言う(潜在意識下にある私の野望かな??)
・ここで、先の方に出てきたハリーポッター1年目のダニエルラドクリフ顔の子が、真っ先にこの成功ルートに入っていく(さすが主人公)
続いて何人かが後を追い、私も急いでそのルートに入った
・難関ゲートと言われるくらい、本当に周りが暗く、集中しないとタイルの色の違いを見極められない(一人一人、指定されたタイルの色だけを踏んで地下の方まで行かなければいけないルールだった)
私が指定されたのは薄いクリーム色で、目を凝らしながらクリーム色のタイルだけ順番に踏んで、地下まで行った
(タイルは上がったり下がったり動くので怖かった)
・最後、ガラス越しに工場見学(?)ができるようなところに案内され、もっと進んでいくと、黒く焼け焦げ、骨組みだけになっているマネキンがたくさん置かれている廃墟みたいな場所を見た
(結構怖かった!!!)
・廃墟工場のような場所から抜け出すと、雨上がりの空が広がっていて、とても綺麗だった
・実は、自分がいた場所は、さっきの駅や恐竜が出た広場を含め、一つのテーマパークだったことを知り、模型が置いてあったので見惚れていた
(博物館に飾ってあるような感じ)
そして、その設計をしたデザイナー(?)が説明をしている間、私がその模型にもっと近づいて詳しく見ようと思った瞬間に目が覚めた
全体的に「チャーリーとチョコレート工場」のような雰囲気がした
〆
