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ベビーのTシャツをつくりました-1歳6ヶ月

1歳6ヶ月の男の子がいるアラサーママです。

かわいいスタイをつくりたくて、昨年買った布たち。作るのに時間がかかってしまって、数枚出来上がるころにはスタイの出番がほとんどなく…せっかく布が余っているので、今年はTシャツをつくることにしました。
問題はあったものの、手縫いでも満足の仕上がり(当社比)のTシャツができました!これなら保育園にも持っていけそう。


私の裁縫スペック

縫い目がキレイとは言えないけれど一応できるよ、程度です。玉結びも玉止めも、狙ったところにつくるのは難しい。
昨年購入したミシンで作るつもりだったのですが、止まるし絡まるし…糸調子の整え方がわからないので諦めて手縫いしました。

使った道具

・スムースコットン
・糸(ダイソーの糸とニット用ミシン糸)
・購入してプリントアウトした型紙
・針(小学生のときの裁縫セットに入ってたもの)
・キッチンバサミ(布切りばさみの代わり)
・チャコペン(ダイソー)
・仮止めクリップ

今回購入した型紙はこちら

縫い代付き・動画付きで、とてもわかりやすかったです。購入したのは80サイズの型紙なのですが、すぐに出番がなくなると悲しいので、ちょっと大きめの90サイズを目指してつくりました(元から90サイズ購入すればよかった)。通っている保育園は冬でも半袖の出番が多いので、来年の春~夏ごろまで長く使える予定です。

よかったこと

〇仮止めクリップを導入したこと
これまで待ち針をつかっていたのだけど、仮縫い中に刺さって痛いし、抜いた待ち針を片付け忘れそうで怖い。Youtubeの解説サイトを見ると、なんと待ち針使われていなくて、赤いクリップを使っている人ばかり。私もこちらを導入しました(100均にも類似品があったので、追加購入するときはそちらも試してみたいです)。
とっても便利です!!仮縫いしなくてもずれないし、ちくちく刺さらないし、片付け忘れてカイくんが遊んでも安全!

〇布はしの処理を省略したこと
布はしって全部3つ折りにして縫うものだと思っていたのです。全部やってたら面倒だなと思っていたのですが。今回のスムースコットンは、処理しなくてもほとんどほつれないことがわかりました。
布はしの処理を調べてみると、
・ロックミシン
・ジグザク縫い
・3つ折り
などいろんな方法があるみたい。
解説動画ではロックミシンを使っているのですが、ロックミシン持ってないし、持ってるミシンもうまく使えないので、ほとんど波縫いだけでつくりましたが、洗濯してもほつれなし。
昨年、ダブルガーゼの布でスタイを作ったときはめちゃくちゃほつれたので、布の種類でこんなに作りやすさ変わるんだと感動しました✨

苦労したこと

〇全部手縫いしたこと
上記でも書いているようにミシンがうまく動かせなくて。カフェの1人時間やカイくんが寝た後にちまちま進めました。

〇襟元がよれる
襟って引っ張りながら縫い付けるんですね。知らなかった…やり直したら完璧でないけどかなりまともになりました!

出来上がったTシャツ

「くまさん」と「ダックスフンド」の2枚です。「ダックスフンド」が特にお気に入りで、よく着てくれます。作った服が選ばれるって嬉しい...!

くまさん
ダックスフンド

感想と次の予定

自分が作ったTシャツを着てくれることも嬉しいし、これからも気に入った柄で服が作れるかも!っていうことで嬉しくなりました。
さっそく、9月に行くバヌアツでみんなでおそろいの服を着たい、ということで3人分のTシャツをつくります。1枚つくれたら3枚もつくれるはず…!と思ったけど、パパのシャツが予想以上に大きい…!どうなることやら…

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