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利尻・礼文は夢のよう

6ヶ月前から計画していた利尻・礼文島観光へ行ってきました。
帰って数日経ちますが、まだ、その魅力を味わっています。
それほど、日本最北端の島は魅力で溢れていたのです。

新千歳空港から一気に利尻島へ

利尻島の小さな空港に降り立つと、ほとんど頭を見せない利尻山の裾野が雄大さを語ります。

近くの沼へ行けば、利尻山もすぐ近く

海猫や鴎が水浴びに来ます。潮を落とすためだそう。彼らにとって淡水の沼は温泉のようなものでしょう。

水浴びする海猫や鴎

そこから始まって、バスで島を一周。見たことのない風景が続きます。
八千年前の噴火でできた利尻島は角張った溶岩が風化せずあちこちに見られます。そこに鳥たちが大勢いるのですからたまりません。勢い、撮影枚数は増えていきます。

岩場は鳥たちの天国

そうしてたどり着いたのが、沓形岬公園。印象的な灯台、海。ここで水平線を撮ります。今回の旅行のテーマの一つでした。

沓形岬はキャンプもできる設備があり、キャンピングカーを含めて
10張りほど滞在されていました。

水平線を何枚も撮りました。帰ってからパソコン画面で見るのが楽しみです。夜になり、部屋からも撮ります。どうでしょう、このフォトジェニックさ。

日が落ちてからも美しい。

宿での食事を堪能し、就寝します。
しかし、夜明けが早く、午前3時50分頃には日の出を迎えます。
慌てて着替え、カメラを持って岬に向かいます。冷えてます。気温は11度ほど。小鳥の囀りがうるさいほどです。

天気はいつも良くないらしい。小鳥の孤独さも際立ちます。

ところでこの島も礼文島もそうですが、観光シーズンは6月から9月までの4ヶ月間のみで、あとは雪と強い風にさらされているそう。観光を支える人たちはほとんど島外から来ている人たちとのことでした。バスの運転手さんは沖縄から、ガイドさんは関西から、ハイキングの花ガイドさんは長野から来たんだそうです。短いシーズンの中で多くの人が二つの島の魅力を伝える仕事に携わっているのだそう。
翌日は、礼文島へフェリーで渡るため、港へ来ました。
ここでも、どこにもない風景があり、乗船までの時間も退屈しません。

冬の強烈な自然を感じさせてくれる風景に、人々の生活がしがみついている。

礼文島ではさらに魅力的なハイキングが待っていました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
続きは、すぐに。

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