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精神疾患持ちの私が飲食チェーン店でバイトして学んだこと(仕事・人間関係・ストレス解消の知恵)

お久しぶりです!
蓮子です。

今日は精神疾患を持つ私でも飲食チェーン店で一年とちょっと続いた経験と得た学びを書いてみようと思います!
ちなみに私はASDの傾向が強いです……。

「精神疾患や発達障がい持ちだけどバイトしたいな……。」
「飲食チェーン店のバイトに興味があるけど応募する勇気が出ない……。」

という方に是非読んでいただきたいです!
プライバシーやお店のことも配慮して書きますのでご安心ください。

では、始まります!


バイトする飲食チェーン店の選び方

これ、本当に大事です。
なんなら自分がどんなお店で働きたいのか、自分の得意なこと、苦手なことは何か、どうしても譲れないものは何かを紙やノートに書きだしてみるのがおすすめです。マニュアルがしっかりしている……とか。
ちなみに私は怒鳴る人がとにかく苦手なので、客層の良さそうな飲食店を選びました。
そして飲食店で欠かせないのがホール業務の食べ物や飲み物を提供する仕事。私は以前働いていた飲食店で食器が重くて手がプルプルして早く飲食物を提供できない、なんてこともありました。
なので飲食業で働く上で、使っている食器の重さも少し考えておくといいかもしれません。

どうやったら面接に受かるか?

大事なのは、自然な笑顔ではきはきと喋り、余計なことを言わないのが一番だと思っています!そして最後に業務の質問をすること、やる気を見せること!
もし可能であればお店に行って下見をして、スタッフさんたちがどんな感じではたらいているのか、とか、お店の雰囲気や気に入ったところを見つけてみると良いと思います。
面接の最後にかなりの確率で「きつい人はいるけど大丈夫?」と尋ねられる可能性があります。そんなときは「もし苦しかったら早めに相談してもいいですか?」と答えるのもいいでしょう。

それでは次に、面接に合格した後のことを書いていこうと思います。

業務で大事なこと

まず初出勤の日

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