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夫婦ランPart3は失敗。【やらされてる感と義実家帰省問題】

昨日のこと…
夕方、ラン夫がまたランニング誘ってくれました。
私は朝からあまり調子がよくなくて、正直走るのお休みしようと思っていたんです。
でも前回一緒に走って、1人で考えながら走るのとは違う学びがあると気付いたし、
こんなチャンスもなかなか無いので、行くことにしました。

でも、どうしても、
「走らされてる」(標準語)
って、思ってしまって、辛かった。

私、つい最近気がついたんです。

本当はやりたくないことを、やらされるってことが、
この世で一番嫌いなことだってことに。


やらされるって書いてますけど、それをやるって決めているのも、実は自分なんだということ、解ってはいます。

走ると決めたのは私。
誰におすすめされようとも、誘われようとも、最終的には私が決めたこと。
私の決断の責任は、私にあります。

なので夫に悪いところはありません。
だから別に、やっぱ止めるぅーで、よかったんですけどね。
でも負けず嫌いも顔を出して…
嫌だけど、でもギブアップするのが悔しい!って、心の中で葛藤してしまいました。


思えば、働いている時も、そんな気持ちでしたね。
もちろん、自分で決めたことの責任は果たす覚悟はあるつもりでした。
その上で、
本当はやりたくないことをやるのが、すごく嫌だったけど、
やっぱり子供いたらこの会社でフルタイムでは働けないんだねって、認めるのが悔しかった。
それで、本当に大切なところ見落としてた感じがします。

単純に、私が根っからワガママで、下手くそだったのだと思います。
そこをうまく折り合いつけるのが、本当の社会人、大人です。

でも、やっぱり、
嫌なものは嫌!!
私が私の心を無視して、私を生きることに、何の意味があるのか?

…と、せっかくラン夫が誘ってくれた夫婦ラン。
こんなとこまで考えがおよび、
2キロ手前で、
「もう走りたくない」と言って、止めました。

まぁ、あいつ6分以下のペースで走るもんだから、着いていくのが単純にキツかった。


さて、この時期、行きたくもない義理の実家に慣例に従って行かなきゃならない状況ないでしょうか。
私は、この、感情無視の慣例行事が大っきらいです。
働いていた頃は仕事を理由にパスしてましたが、そうでなければ中々、回避するのは難しいですよね。
自分は行かない…なんて強い人もいらっしゃると聞きましたが、私はできないなぁ。
解決策はありませんが、お気持ちはとてもよくわかります。

私は今日、一応役目を果たしてきました。
うちの場合は義理の両親はとてもいい人たちです。
働いていた時に子供たちをみていてくれた恩も感じています。
それでも、
疲れるもんは疲れる。
嫌なもんは嫌。

たぶん、昨日調子が悪かったのは、今日のこの行事が憂鬱だったからなのです。
そして帰宅したら疲れすぎて、note更新もこんなに遅い時間になってしまいました。

自分の正直な気持ちを優先することが、当たり前の世の中になればいいのになぁと、思ってしまいます。

まとまらない文章ですが、今回は以上です。
おつかれさまでした!
お読みいただきありがとうございました!

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