ランニングウォッチを持たない理由5選【初心者の取捨選択①】
少し前、ウォークとランを速度によって自動計測してくれるランニングのアプリを探していました。
ランニング中に歩いたところをウォークとして計測して、ちゃんと「走った」時間と距離を記録したかった訳です。
でも、そんなアプリこの世に無いみたいですね。
そもそも需要が無いから、その機能も無いのだと思います。
よく考えたら確かに必要無いような気がしてきました。
走るつもりがないなら、ウォーキングのボタンを押す!
ランニングのボタンを押したなら、走る一択!
以上!
私の考えがあまちゃんでした。
すみません。
ですが、ランニングウォッチを持たない自分に合ったランニングアプリを探す中で、
必要な機能は?
なぜそれが必要なのか?
自分を見つめ直すきっかけになりました。
今回の記事は、ランニングアプリ比較に関しての序章(長い前置きと言い訳)となります。
この記事を書く理由(前置き)
私が走り始めたころから使っているアプリはadidasです。
特に不満は無かったのですが、上に書いたような機能があるものを求めて、最大7つインストール。
他のを使ってみると、実は他にあってadidasに無い機能があることが解りました。
最終的には4つのアプリを同時に起動させて、音声案内などの使い勝手を比較。
全部ちゃんと動いていましたが、気温が上がってくるとスマホがアッツアツで爆発しそう!
そんな危険を冒して、ついに自分に最適なアプリを選択できそうです。
結論、adidasは今月で一度卒業して別のアプリに移行しようと思っています。
(なお、月末まで待つのは、この1ヶ月のランニング記録を解りやすく集計したいからです。)
現在、最終的に使っていた4つのアプリの比較を記事にまとめています。
でもその前に…
きっと皆さん、こう思うのではないでしょうか。
「そんな面倒な比較するよりウォッチ付けた方が早いんじゃ…」
「ガーミン持てば解決」
「そもそも、なんで時計しないの」
こんな疑問が浮かんで、内容が入ってこないんじゃないかと思いまして、先手を取って?勝手に?解決しておこうという次第です。
ランニングウォッチ、付けたくないんです。
すごく個人的な理由なので、自分語りしたいだけと捉えられても仕方ない内容ですが、
身軽に心地よく暮らすヒントになるかもしれませんので、読んでいただけると幸いです。
ランニングウォッチを付けたくない理由①
どうせ忘れる
普段から忘れ物が多いので、気を付けて物を厳選しています。
ランニングでパンツのポケットに入れるのはスマホと家のカギだけ。
あとは首に、私にとっては命綱の、てぬぐいを巻いています。
これしか持ってないのに忘れるんです。
特に命綱!(てぬぐい)
それで、シューズ脱ぐのが面倒で…というのは、また別の話ですが、
こんな有様なので、時計は忘れるでしょうね。
で結局、物を忘れないように気を付けるのが面倒くさくなって、使わなくなると思う。
無駄になりそうな物に、お金を掛けたくない。
ランニングウォッチを付けたくない理由②
きっと失くす
今まで時計を3回失くしています。
最後はGARMINのVivoSmart4。
そう、付けてたんです、ランニングウォッチ。
最小限の機能でも、私には充分で気に入って使っていたのですが、どうやら外出先で落としてしまったようです。
こんな感じで、駐車券、手袋、傘はもちろん、3万円分の定期券や携帯電話まで、あらゆる物を紛失して参りました。
物を失くさないのは、もはや不可能。
ならば、失くしてショックを受けるような、大切な物はむやみに増やさない。
本当に大切なものを失くさないために。
ランニングウォッチを付けたくない理由③
水や汗が不快
時計と手首の間に汗や水が入ると、気持ち悪くないでしょうか?
それが嫌で、時計も指輪も外したくなってしまうんです。
③でお伝えしたGARMINを失くしたのも、外出先ではずしてポケットに入れてしまったのが始まりでした…
(あれ以来、ポケットは無いものだと思って生きてきましたが、MIZUNOマルチポケットパンツは便利すぎます。)
自分が心地悪いと感じることは、我慢したくない。
ランニングウォッチを付けたくない理由④
管理が面倒くさい
充電するという作業が1つ増えますよね。
これ面倒くさい。
私はスマホの充電で、もうキャパ越えしてます。
無理しない、ハードルは下げる。
現在、せっかく買ったイヤホンをほぼ使ってないのも、同じような理由です。
まず付けるの忘れる、失くしそうで怖い、充電するのも忘れてる、そもそも耳に入ってるのが不快。
ちなみに、ポケットに入れたままで洗濯機で洗ってしまったことが、すでに2回あります。
(無事でした!防水性能すごい!)
しかし、ランニングウォッチをしないことの、大きな欠点も、解っているつもりです。
ウォッチには、アプリではどうしてもカバーできない、
大切な機能があります。
心拍の計測
どうでしょうか。
これが、ランニングウォッチを付けないことの最大のデメリットだと思うのですが、それについても考えた末、結論に達しました。
それが理由5つ目…
ランニングウォッチを付けたくない理由⑤
データを活用できない
ただただ、10キロマラソンを完走したいだけの初心者。
ランニング初めて2ヶ月、10キロマラソンに1回出場しただけのピヨピヨです。
今の私にデータって必要かなぁ?と疑問な訳です。
心拍のデータを見て、10キロ走るには…って、やるかな?
今このペースがどうだから…って、できるかな?
アプリでも500メートルごとに音声案内でペースなど知らせてくれるので、今この瞬間!のペースが解らなくても、現在は困らないと思うし、困っていない(と、思う…)。
今あるもので満足できるなら、それで充分。
まとめ(言い訳)
そんな訳で、ランニングウォッチのアンチ記事みたいになっていたらと心配になってきましたが、
あのVivoSmart4を無くしてなかったら、きっと活用していたと思います。
それに、もっと高みを目指すにあたって、心拍などのデータが必要だと思ったら、絶対に購入します。
レース中に不便な気もしています。
前回私、周りの人の会話でペースを把握してたし…
なんだか、ただ物を管理できないズボラの言い訳に聞こえると思うのですが(実際そうだ)、これは私なりの戦略なのです。
ミニマリスト…とは言えませんが、物が多くなることの弊害は常々感じていたので、この界隈の情報は進んで取り入れて、参考にしてきたつもりです。
本当に必要で、ちゃんと使える物にお金を掛けたい。
物にとらわれず、一番やりたいことに集中したい。
そんな思いです。
次回は、スマホの爆発を懸念しながら4つのアプリを同時に稼働させて比較した結果をお伝えしたいと思っています。
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今回は以上です!
お付き合いいただきありがとうございました。
おまけ
以前GARMINを付けていた時、仕事でヤバいお客さんに当たり、緊張しすぎてか異常心拍を知らせるバイブレーションが止まらず、それで更に焦るということが何回もあって、その機能は切りました。
