ランナー夫あるある5選【うちの場合】
突然のぶっ込みのようですが、
前から早く言いたくて仕方なかったんです!
まさか人生で、あるある早く言いたくなる日がくるなんて思いませんでした。
うちのランナー夫、こういうことがあるんですが、皆さんどうですか?
という、非常に個人的なただの話題です。
特に何の参考にならないかもしれませんが、お読み頂けたら幸いです。
また、便宜上「夫」としましたが、男女差が無いものもあるかもしれません。
むしろ自分もそっち寄りになりかけてるところ、ありそう…
ちなみにうちの夫の概要
●アラフォー。
●走ることが唯一の趣味。
●サブ3を目指してる(らしい)。
●8月末日の北海道マラソンを焦点を合わせている(らしい)。
それでは、よろしくお願いします!
①ピチッとした服着がち
ランニングのウェアをジャストサイズで着る理由は、自分が走るようになって理解しました。
余分な布が肌に当たったりして不快ですよね。
でも、普段着はもう少しゆとりあってもいいんじゃない?
今ってちょっとユルっと着るのがお洒落だし似合うと思うのですが、どうしても胸板バーン!お尻バーン!みたいなシルエットです。
うちだけですかね?
②料理にハマりがち
「だれウマ」さん超リスペクトです。
トリムネ肉、ブロッコリー、トマト缶、等々…
ヘビーユーズしております。
週末に1週間分作り置き。
自分の食べたいものを自分で作る夫、控えめに言って素晴らしいです。
でも、すごい拘りだなと思います。
③ランニング費は聖域と化す
これは男女共にありそうですが、うちは私も走り出しちゃったので、免罪符を手に入れたと言わんばかりです。
特にシューズ。
他はあるものを着てる感じですが、シューズはやはり機能が欲しくなってしまうみたいです。
まぁ見栄にお金払ってる訳じゃないし、体の為だし、必要経費と割り切ってますが、要するにそれが「聖域」というやつですね。
④妻よりも美しい脚
これありますね~!
メリハリ半端ないですね。
私もそうなれる日がくるのだろうか~。
⑤なんやかんや言ってカッコイイ
そんな訳で、さすがに体引き締まっています。
なんなら20代のころより仕上がってます。
しかも早起きして走りに行って
「まぁ12キロくらいかな」
(その言い方、意識してるよね!)
って、やっぱり体力あるんですよね。
疲れ知らずで頼れる存在です。
いかがでしょうか。
なんやかんやで、私はランニングが趣味の夫は(ちょっとウザったいこともありますが)総合的には、良いと思っています。
まず趣味があるのがいいし、その趣味が健康に繋がることなんて、一石二鳥ですよね。
先日私が走った大会でも、年輩のご夫婦がお揃いのTシャツで出場されていて、奥様が
「お父さん、もう歳なんだから無理しないで!私もだけど!」
って言っていて!
笑っちゃったけど何かいいな~と思いました。
まぁ私は続くか解りませんが…
定年後、無趣味な夫にはなって欲しくないので、長く続けられるように身体を大事に走ってねと、密かに願っております。
今回は以上です。
ありがとうございました!
番外編
あまり共感得られないだろうから入れなかったんですが、
夫、大会前に毛を刈るんです。脚の。
羊かな?
それを手伝わされるのが、けっこう嫌です。
(モジャモジャで走られるのはもっと嫌だけど…)
あんまり書くとバレたとき怒られそうなので、このへんにします。
