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子連れ応援珍道中【函館マラソン遠征】

今回は、夫のレース中、私達(私、小4と小1の息子達)がどのように立ち回っていたかを書き留めようと思います。
子連れで応援する方の参考になればと思います。


子どもは、さすがに応援しているだけでは飽きてしまいます。
かといって、すごく遠くまで遊びに行ってしまうと、ゴールを見逃してしまう。

いつも私は、スタートから5キロくらいと、ゴール前5キロくらいのところで応援できるように、時間を測って動いています。

夫のタイムから逆算すると、自由時間は少なくみて2時間くらい。

この時間を有効活用して、子ども達が退屈せず、疲れすぎないように立ち回ります。

まぁ、毎回これが中々うまく行かないんですが…




さて、今回は夫を見送ってから、スタートを待たずに即出発!

目指すは、もちろん



「ポケふた」!!

函館公園にある、ポケモンの御当地マンホールを探す大冒険です。

交通規制が多いので車移動はせず、
臨時バス+臨時市電+徒歩で函館公園まで。

そして(ついでに)、
公園近くの25キロ地点を通過する夫を応援するという一石二鳥の作戦。

さらに、
ゴールを見届ける為に同じルートで帰ってくるという綱渡りです。

片道1時間掛からない計算ですが、道を間違えたりダラダラ歩いていると間に合わないかもしれません。
慎重に、でも迅速に。

珍道中、スタートです!



①早速、道を間違える
なんと、十字街から函館公園までの道を逆方向に進んでしまい、大幅なタイムロス。

②夫とすれ違う
なんとか坂を登って公園に到着し捜索開始。
しかし、夫から「着いたよ」と一言だけのボイスメッセージが…
なんだか解らないが、とにかく捜索は一旦切り上げて、坂を下り、折り返してくるランナーさん達を応援!
すごい坂だ!
これはキツイ!

しかし、夫、来ない。
これは…やっちまったな。
戻るのが遅くなってゴールも見逃したら目も当てられない。
すれ違ったと判断し、再び坂を登って公園で捜索再開。

③見つからない!!
実は、ポケふたの位置は公式のホームページでかなり正確に見ることができます。
しかし、十字街についた時点で私のスマホ…
充電20%!!
それまで、マップも常に開いてナビも入れていたので、もうアツアツ、ギリギリ。
ポケふたの位置も、だましだまし確認しながらの捜索となり困難を極めました…



そんな中、

『あった!!』
駆け寄る子ども達!


なんか違う!!


「ニセモノだった!!」
いや失礼言うな!

その後、少し先の坂の途中に、本物を発見しました。

ポケふたって、どこも
看板も無く、突然と現れます。


いいだけ写真撮って大急ぎで出発。
最後の臨時バスに乗り込んだのは予定ゴール時刻の1時間前。
よかった、間に合いそう!と安心したのも束の間…

④超、渋滞。
この日、函館競馬もあったそうですね。
さすが観光の街、函館。
渋滞にしっかりハマってしまい、
これは無理だな…
夫が探したら可哀想なので、先に謝罪のLINEを送信。

なんとか到着したバスを急いで降りて、スマホ(8%)を確認。
すると、既読ついてない…

ということは…
まだ走ってる!

ゴール姿を見られるかも!
私達も最後の力を振り絞り、ダッシュでスタジアムへ。

夫が来るのを今か今かと待ちました。
すると10分ほど後に…
「あれ、お父さんじゃない?」と長男。
きたー!良かったー!

ゴールの姿をしっかり見ることができました!



そんな形で、今回もバタバタを極めました。
改善点はいくつもあった気がしますが…
(まずは予備バッテリーじゃなかろか)

函館マラソンで、ポケふたをゲットしてゴールまでに戻ってくることは、概ね可能という検証結果です。
2時間半ほどあるなら余裕もてるかと思います。

焦っているようで、途中コンビニでフラッペ買ったり、写真もシコタマ撮る気持ちの余裕はありました。
子ども達とこうやってバタバタするのも、あと少しかな。
楽しい大冒険でした。

何かの参考になれば幸いです。

ここまでお読み頂きありがとうございました!
今回は以上です。


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