救急看護学会認証救急看護師受験資格取得のためJNTECに参加した
救急看護学会認証試験を受けるためには救急看護学会が指定するセミナーのポイントを集めなければならない。一気に3ポイント貯まるということ、今の仕事にも結びつくので、JNTECに参加した。
JNTECは2日間にわたり開催される。参加人数はだいたい50名ほど。ランダムに構成された4名でペアを組み、同じメンバーで2日間さまざまな技術を習得する構成だった
。
参加している人の経験値は、救急一筋、現場ではプレホスピタルも手術もやってますというような強者という感じではなく、
①今まで一般病棟で働いていて、次年度から救急に異動するため受講したという看護師経験は豊富だが救急初心者の看護師
②新卒から救急病棟で働いていて、初療室に異動希望をしている3年目看護師
③救急外来で働いているが、一次から二次救急で、ほとんどの患者がウォークインというところで働いている中堅看護師
という構成だった。働いている場所は違えど、みんな救急のことを知るために参加したという動機で、私はそのメンバーにホッとした。
1人で参加している人がほとんどであったが、2日間も同じメンバーで過ごすということと、救急エリアで働く看護師あるあるで、席につくなりすぐにお互い自主的に自己紹介を行い、普段の仕事やどんな患者を対応しているのかなどについて気さくに話し合える仲になった。
それぞれのグループには、過去に講習に参加したタスクという役割のスタッフが2名ずつ付いてくださり、その方達がセミナーの間は世話をしてくれるようだった。
遠方から来ていると思われるようなスーツケースで来ている人もいた。ただし荷物は預かってもらえないようで、セミナーの部屋は参加者の荷物で非常に狭い状態だった。誰か風邪をひいていたらすぐに蔓延しそうだ!
