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2026年W杯をもっと楽しみたいサッカーファンへ。AI×ワールドカップ本を発売しました

【新刊発売】2026年W杯をもっと楽しみたい方へ。AI×ワールドカップ本を出版しました

新刊を発売しました。

タイトルは、
『AI×ワールドカップ』
アメリカW杯はAIを知るだけで10倍面白くなる
です。

Amazonはこちらです。

今回は、かなり自信があります。

というより、
レオコスタ史上、最も自信作です。

テーマは、
AI×サッカー。
AI×ワールドカップ。
AI×2026年W杯。

2026年6月11日から、
アメリカ・カナダ・メキシコでワールドカップが開幕します。

この大会は、
ただのワールドカップではありません。

出場国が増えます。
開催国も3か国にまたがります。
試合数も増えます。

そして何より、
AIと最新テクノロジーが、これまで以上にサッカーの中へ入り込む大会になると感じています。


◆ こんな人に読んでほしいです

この本は、次のような方に向けて書きました。

・2026年ワールドカップを楽しみにしている人
・サッカー観戦が好きな人
・日本代表の試合をもっと深く見たい人
・VARや半自動オフサイドの仕組みが気になる人
・AIがスポーツにどう使われているのか知りたい人
・ChatGPTをサッカー観戦に使ってみたい人
・戦術分析や選手データに興味がある人
・最新テクノロジーが好きな人

逆に言うと、
サッカーが好きで、AIにも少し興味がある方には、かなり刺さる内容になっていると思います。


◆ なぜ、この本を書いたのか

正直に言うと、
私はずっと気になっていました。

最新のAIが、現代サッカーにどれだけ影響を与えているのか。

VAR。
半自動オフサイド。
GPS。
選手データ。
戦術分析。
ChatGPT。
AIによる試合予測。
データを使ったコンディション管理。

これらは、もう一部の専門家だけの話ではありません。

実際に、私たちがテレビで見ているサッカーの裏側で、
すでに当たり前のように使われ始めています。

この流れは2022年カタールW杯を大きな転換点として、
AIやテクノロジーの活用は本格的に始まっていました。

たとえば、
日本代表の「三笘の1mm」。

あの判定は、
人間の目だけでは絶対に分からない世界でしたよね。

スタジアムのカメラ。
ボールの中のセンサー。
選手の動きを追うトラッキング技術。

そうしたデータを組み合わせて、
あの歴史的な判定が生まれました。

つまり、
サッカーの名場面の裏側には、すでに当たり前のようにAIがいます。

この内容を意識していただくと、ワールドカップの見え方が変わります。


◆ 2026年W杯は、AIを知るともっと面白い

2026年W杯は、
アメリカ・カナダ・メキシコの3か国開催です。

そして、6月11日に開幕します。

今回の大会では、
AIやテクノロジーの存在感が、さらに大きくなるはずです。

ボールはデータを発信する。
選手の動きは細かく追跡される。
オフサイド判定はさらに速くなる。
監督やコーチはタブレットでデータを見る。
日本代表の分析にもAIが関わる。
観戦者はChatGPTを使って試合を深掘りできる。

もう、サッカーは
ピッチ上の22人だけで動いているスポーツではなくなりつつあります。

もちろん、最後に勝負を決めるのは選手です。

気迫。
判断。
技術。
メンタル。
会場の空気。

そこは変わりません。

でも、その裏側では、
AIとデータが静かに試合を支えています。

私はそこに、
ものすごく面白さを感じました。


◆ この本で扱っている内容

本書では、
AIとサッカーの関係を、できるだけわかりやすく整理しました。

難しい技術書ではありません。

プログラミングの知識も不要です。
データサイエンスの知識も不要です。

あくまで、
サッカー観戦者の目線で書いています。

内容は、たとえば次のようなものです。


◆ VAR・半自動オフサイドの裏側

ワールドカップでよく見るVAR。

でも、実際に何を見ているのか。
なぜ判定に時間がかかるのか。
なぜ半自動オフサイドで速くなったのか。

このあたりを、観戦者目線で解説しています。

70秒かかっていたオフサイド判定が、25秒に短縮された。

この変化は、
単なる時短ではありません。

ゴール後の喜び方。
スタジアムの空気。
テレビ観戦のストレス。

そこまで変える技術です。


◆ 三笘の1mmは、なぜ認められたのか

2022年カタールW杯。
日本対スペイン。

多くの人が覚えている、
三笘の1mm。

あの場面は、
人間の目では判断できない領域でした。

ボールは本当に出ていたのか。
なぜゴールが認められたのか。
どんなテクノロジーが関わっていたのか。

この本では、
あの名場面をAIと判定技術の視点から掘り下げています。


◆ GPS・選手データ・コンディション管理

現代サッカーでは、
選手の走行距離やスプリント数も細かく分析されています。

でも、
「たくさん走った選手が良い選手」
とは限りません。

どのタイミングで走ったのか。
どの方向へ走ったのか。
どの強度で走ったのか。
チーム戦術の中で、どんな意味があったのか。

そうしたデータの見方を知ると、
選手評価の視点が変わります。

走行距離は、ただの数字ではありません。
試合の構造を読むヒントです。


◆ ChatGPTでサッカー観戦は変わる

今回の本では、
ChatGPTを使った観戦方法にも触れています。

たとえば試合中に、
こんな質問ができます。

「今のオフサイドはなぜ取り消された?」
「このチームの守備ブロックの特徴は?」
「日本代表はどこを狙えばよさそう?」
「この交代の意図は何?」
「初心者にもわかるように解説して」

もちろん、AIの答えがすべて正しいわけではありません。

でも、
観戦中の疑問をその場で言語化できるのは大きいです。

AIは、サッカーを分かった気にさせる道具ではありません。
サッカーをもっと楽しむための相棒です。


◆ 戦術分析もAIで見えやすくなる

本書では、
戦術分析とAIの関係にも触れています。

5レーン。
ハーフスペース。
偽サイドバック。
3-2-5。
セットプレー分析。
コーナーキック設計。

これらは、少し難しく聞こえるかもしれません。

でも、AIや映像分析が進むことで、
今まで見えにくかった戦術が、少しずつ可視化されていきます。

「なぜ、あの選手はそこに立っているのか」
「なぜ、コーナーキックでこの配置なのか」
「なぜ、サイドバックが中央に入るのか」

そういう部分が見えてくると、
サッカー観戦は一気に立体的になります。


◆ AI時代のリスクも書きました

AIは便利です。

でも、良いことばかりではありません。

本書では、
AI時代のリスクにも触れています。

ディープフェイク。
選手の画像権。
身体データの扱い。
AIに頼りすぎる怖さ。

スポーツとAIが近づくほど、
考えなければいけない問題も増えていきます。

だからこそ、
ただ「AIすごい」で終わらせないようにしました。

AIを楽しむ。
でも、疑う目も持つ。

このバランスも大事だと思っています。


◆ こんな読み方がおすすめです

この本は、
最初から最後まで読んでもらっても大丈夫です。

でも、気になる章から読んでも楽しめます。

たとえば、

・VARが気になる人は、判定技術の章から
・日本代表が好きな人は、日本代表とAIの章から
・ChatGPTに興味がある人は、観戦AI活用の章から
・戦術好きの人は、5レーンやセットプレーの章から
・W杯全体を楽しみたい人は、2026年W杯観戦ガイドから

という読み方もできます。

全部を完璧に理解する必要はありません。

1つでも、
「次のW杯でここを見てみよう」
と思えるポイントが見つかれば、それだけで十分です。


◆ 最後に

ワールドカップは、
ただでさえ面白い大会です。

でも、
その裏側で動いているAIや最新テクノロジーを知ると、
もっと面白くなります。

VARで主審が耳に手を当てた瞬間。
オフサイドの3D映像が表示された瞬間。
監督がタブレットを見ている瞬間。
選手がコーナーキックで細かく立ち位置を変えた瞬間。
日本代表のスタメンが発表された瞬間。

その裏側に、
どんなデータがあるのか。
どんなAIが動いているのか。
どんな意図が隠れているのか。

そこが見えてくると、
サッカー観戦は本当に変わります。

2026年W杯を、もっと深く楽しみたい方へ。
AIとサッカーの未来を知りたい方へ。
日本代表の試合を新しい視点で見たい方へ。

ぜひ読んでいただけると嬉しいです。


書籍情報

『AI×ワールドカップ』
アメリカW杯はAIを知るだけで10倍面白くなる

VAR・半自動オフサイド・GPS・選手データ・戦術分析・ChatGPT・日本代表AI観戦で読み解く、
2026年アメリカ・カナダ・メキシコW杯の未来型観戦ガイド

Amazonはこちらです。


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