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ニンテンドウスイッチ2の詳細が明らかに


任天堂Directでついにニンテンドウスイッチ2の詳細が明らかになった
ここでは簡単にその特徴をまとめてみたいと思う


①ゲームカード
②7.9インチ静電容量方式タッチスクリーン
③ゲームカードスロット
④マグネットコネクター

基本的な見た目や機能は前回のスイッチと同じようなものだと思う
見た目の大きな違いはその画面の大きさ
前回のスイッチの画面が約6.2インチ
今回は7.9なのでほぼ8インチ
たかが2インチだと思うかもしれないが比べてみると明らかに大きさが違う

画面が大きくなったが厚みは同じ

さらに液晶ディスプレイの画面解像度がフルHD(1080p)
スイッチがnotフルHDで(720p)
画面に表示できるピクセル数は約2倍となる
高精細な画面描写が可能となった
また最大フレーム数は120fps
スイッチは60fps
前回と比べてなめらかな動きが可能となる

さらにテレビに接続すれば4kの画面解像度で映像を出力できる

ダウウンロードソフトやセーブデータを保存できる本体保存メモリーは256GB
前作のスイッチにくらべたら容量は8倍となる
前回のスイッチは32GB


フリーストップ式の背面スタンドで最大150度まで開き、自由な位置で止めることができる


本体上部にUSB typeC端子が追加される
これで背面スタンドで置きながら充電もできる
さらに別売りのカメラも付けることが可能



一番の特徴ともいえるゲームチャット
ゲームをしながらいつでもボイスチャットが可能
さらにプレイしているゲーム画面も共有

Joy-ConについてあるCボタン
これを押せばすぐにゲームチャットをはじめることができる
ゲーム中のミュートや退出もこのボタンで操作可能

本体内蔵マイクですぐにボイスチャットが楽しめる
マイクで拾った音はプレイしているゲーム音や周辺の雑音などは自動で取り除かれプレイヤーの声だけをボイスチャットに乗せることができる

別売りのカメラをUSBで接続すればビデオチャットも可能


さらに驚きなのが、Joy-Conがマウスになるということ
机の上やズボンの上をJoy-Conをすべらせればマウス操作ができる
左右どちらのJoy-Conどちらでも対応
このマウス操作が必要な新しい遊びができるゲームソフトが楽しめるということだろう


ここで簡単にスイッチとスイッチ2のスペックを比べてみる

Switch
本体720p(notフルHD)、画面サイズ6インチ、最大60fps、4k非対応、本体容量32GB

Switch2
本体1080p、画面サイズ8インチ弱、ドックに繋げば4K対応、フルHDなら最大120fps、本体容量8倍の256GB

こう比べてみると似ているようでかなり違う
全体的に全てのスペックが上がっている

ニンテンドウスイッチ2の発売日は6月5日
肝心の価格は
49980円
なんと5万円以下
ぜったい8万ぐらいすると思ってた

この価格は日本語版のみ
多言語版のスイッチ2は69980円
こちらの方が価格が高い
しかもストアでの販売のみ

さらに抽選販売を実施
それには特殊な条件を満たしていないといけない

プレイ時間50時間以上
ニンテンドウオンラインに累積1年以上加入
さらにアカウントが日本の方のみ

これは転売対策のためにこのような条件や多言語対応版の価格を上げているのだと思う

結果はどうなるのか分からないが、ここまで転売対策をしたゲーム機は他にはないのではないだろうか
この結果によっては、これから似たような対策がとられるのだろう
個人的には成功してほしいと思う

私はあまり買うつもりはなかったのだが、5万をきる価格と高機能を見ると欲しくなってくる
まあ、発売当初は絶対に買えないんだろうなぁ

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