2ヶ月に1回海外出張のある激務系理系女子がモンベルを激推しする
2ヶ月に1回海外出張のある激務系理系女子が
モンベルを激推しする理由
アウトドアブランドというと、
「登山する人向け」「普段使いにはオーバースペック」
そんなイメージを持っていました。
でも今ははっきり言えます。
激務 × 出張多め × 冷えやすい人ほど、モンベルを使ったほうがいい。
おしゃれでも、映えでもなく、
体調と集中力を守るための装備として。
足元の冷え問題、モンベルの靴下で完全終結
私は昔から足先がとにかく冷えるタイプで、
300円ショップのもこもこ靴下
厚手のルームソックス
冷え対策と書かれた靴下
ひと通り試してきました。
結果どうだったかというと、
どれも意味がなかった。
靴下の中でつま先まで冷え切って、
「厚い=暖かい」ではないことを思い知らされました。
カイロとかこたつ系の靴下はどれも私の足先を冷たくした
モンベルの靴下を初めて履いたときの感想は、
え、足先までずっと暖かいんだけど…?
でした。
履いた瞬間だけじゃない
時間が経っても冷えない
つま先が死なない
うちは床暖房がないので、
冬の在宅ワークは足元が地獄になりがちですが、
モンベルの靴下を履いていれば無敵。
「靴下でここまで違うのか」と、
価値観がひっくり返りました。
薄いのに暖かい。モンベルのレギンスが優秀すぎる
もう一つ、声を大にして言いたいのが
モンベルのレギンス。
これも最初は正直、半信半疑でした。
TOMORROWLAND系の分厚いタイトスカートの下にも履ける薄さ
ゴワつかない
見た目は普通
なのに、とにかく暖かいです。最高。履いた瞬間からふわっと温かくて最高。ヒートテックとかはそういうのない。極暖とかヒートテックとか10着以上全部捨てた。
去年の冬、スカート通勤で寒さを一度も感じなかった
去年の冬、私は
モンベルのレギンス
普通のスカート
という組み合わせで出社していました。
結果、
一度も「寒い」と感じなかった。
外気温が低い日も、
オフィスの冷えも、
全部レギンス一枚でカバーできました。
メリノウールが本当にすごい
モンベルの靴下やレギンスが優秀なのは、
メリノウールのおかげ。
メリノウールは、
薄いのに暖かい
蒸れにくい
温度調整がうまい
という特性があって、
暖かいのに暑くならない
冷えないのに不快じゃない
という、理想的な状態を作ってくれます。
正直、
冬のインナーはこれ一択でいいと思っています。
激務・出張多めの人にこそモンベルをすすめたい理由
2ヶ月に1回海外出張がある生活だと、
移動が長い
環境が変わる
体調を崩すと一気に仕事に響く
だからこそ、
靴下
レギンス
インナー
といった地味な装備の質が、
体力・集中力・判断力に直結します。
まとめ:モンベルは「頑張らないための装備」
モンベルは、
おしゃれのため
気分を上げるため
ではなく、
「無駄に消耗しないための道具」。
激務で、理系で、出張が多くて、
それでもちゃんと働き続けたい人には、
本気でおすすめです。
特に、
冷え性の人
足先がすぐ冷たくなる人
冬の通勤がしんどい人
この3つに当てはまるなら、
まずは靴下とレギンスから。
本当に世界が変わります。
