【予備試験】令和7年予備試験短答お疲れ様&論文今年は受かるぞ!という方へのアドバイス
司法試験&予備試験短答式お疲れ様です!
今日は予備試験の方向けです!それも短答がいけたかも?と思う方向けです!
1 点数のどくらい?
自己採点で8科目合計160点以上ならば合格したかも?と思う方はしっかり論文に向けて準備するべきです!
予備校の採点は割れたりしますし、結構ずれるので、ある程度下ぶれているかも?と思う感じでもいいです。伊藤塾などの合格推定点を一応の目安にするというのもありです。
いずれにせよ、170点を超えているならば今すぐ!動くべきです!
2 何をするの?
では論文まで何をするべきか?それは簡単です!
過去問です!過去問です!過去問です!
まずは一にも二にも三にも過去問を書きましょう!時間を測ってどの程度対応できるか?を把握したうえで、知識のインプットをしましょう。
答案を書く際には、どこので自分が間違えるのか?どうして論点を落としてしまうのか?という点を視点を持って分析しましょう。
予備試験の過去問はすでに書きまくってしまっているよ…という方は司法試験をおすすめします!司法試験も予備試験と同じ試験委員が作っていますので論点や傾向はほぼ同じです。事務処理能力の高さは司法試験の方が求められますのでその点を差し引いて考慮するべきですが。
また、選択科目や実務基礎科目はまだ手が回っていないよ!という方もいると思いますがそのような方はそちらの論文作成を優先してください!
3 過去問をやる前に
論文過去問をやる前、軽くやってほしいことがあります。それは、今年受けた短答試験の復習です。
もちろん現時点では正確な解答(予備校の解答速報はあるが)・解説はありません。そのため、限定的にはなりますが、知識の誤りや文章の読み間違いは論文式試験でも間違える可能性があります。あるいは、誤解している知識があるかもしれません。そうしたものをなるべく処理してしまって論文に向かいましょう!
4 答練や模試は受けるべき?
模試は可能なら受講をおすすめします。やはり、実際の時間通りに行動する経験をすることは大きな経験になります。2日わたる試験、210分や170分の試験というものを体感するのはよい経験です。
一方で答練はおすすめしません。予備試験の論文対策ならば、新規で予備校の問題をといたり、添削を受けるよりも、過去問を優先するべきでしょう。過去問の方が再現答案や解説も多く自分で添削もできるでしょうし。場合によっては、私のような個別指導の方に指導してもらうのもありだと思います!
5 ロー入試との関係
このタイミング、ロースクール入試と併願している方もいると思います。その方は、どっちを優先すべき?と悩んでいるかと思います。
基本的には予備試験を優先して問題ないと私は思っています。予備試験の問題の対策をすればロースクール入試の問題にも対応できるはずです。ロースクール入試のこの時期にある私立(早慶中)は行政法を除く六法ですので、重なります。また、ロー入試の方が問題が軽いはずです。
そのため、予備試験の対策=予備過去問などはロー入試を包含できるはずです。逆に、ロー入試の方が予備試験論文よりも先に来る大学もありますで、まずはロー入試の過去問で肩慣らし!というのも選択としてありです!
6 私の予備試験対策~個別指導開講中です
ということで、予備試験論文に向けたあれこれを説明しましたが、より詳細に個別の事情に即した勉強方針などを相談したい!今年ガチで受かりたいから答案を見てほしい!という方は、論文添削を含む個別指導を行います!
論文試験までの間の期間で、予備試験過去問7科目×3年~4年分程度(20通くらい)+αの通話での添削指導で受験顧問2か月として8.8万円(学生・社会人関係なしでこの値段です)でお受けいたします!5名程度を予定していますので興味がある方はぜひ!
細かい質問や相談も含めて相談に乗ります!
また、実務基礎についても当然指導の対象ですが、選択科目は環境法の身になります泣。実務基礎は自分で答え合わせできる範囲はやってもらい、それでもわからない部分や事実認定については指導いたします!
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