仕事を辞めた理由
派遣会社からの派遣社員として1年間と少し勤めた会社を2025年7月末に去った。
現状次は決まっていない。
派遣会社の案件で一度職場見学をした。派遣先(になる)企業様のほうでは、ぜひ来ていただきたいとのありがたいお言葉をいただいた。時給も悪くない。今までの派遣会社からの就業なので、福利厚生関係は知っている。有給休暇つくし、健康診断もある。
でもね。
息苦しさを感じてしまい、お断りをした。
ここ2、3年程、正社員派遣社員問わず、仕事が長く続かない状況が続いている。
給料アップを希望して転職した先は、まだまだ昔ながらの縦割り社会の価値観で動いていた。
年齢問わず先に入った人がえらい
→新しいやり方を唱えても「わがまま」だといわれる。
→新しいやり方へ変えたくはない
→後輩に対してお礼を言う必要がない
→新しい人が教わったことをメモに取るべきで、教える側の人間はマニュアルを残す必要がない
などなど。
「パワハラ」「いじめ」-上の人はこれを正当化する。
「こちらはそのつもりで言っていませんから、そちらがいじめととるのは私たちのせいではありません」
このように言われてしまったら、何を言うのも何をやるのもためらってしまい、コミュニケーション不能になる。
メール一つ送るのも、質問1つするのも先輩の顔色や機嫌をうかがってしまう毎日。
先月の職場見学で訪れた職場についても、トラウマ?デジャブ?が見えてしまい、進んで飛び込みたいとは心が動かなくなってしまった。
また同じように受け入れてもらえなくなってしまうのでは…
という先入観が先に立ってしまった。
今まで元気だった(または「元気だと思い込んでいた」)人が、健康診断で癌が見つかると急に老け込んだり病人ぽくなってしまったりということがあるらしい。
だから「心が病んでいる」とは結論付けたくなかった。
でも一歩手前かもしれない。
とにかく休みたい。
わがままだといわれても、休みたい。
働きたくなったら働く。
それでよいではないか。
人生一度きり。
