見出し画像

人生にエンドロールがあった場合


RADWIMPSの「あにゅー」っていうアルバムに入ってた曲で、
君が主演の映画のエンドロールに……ていうような歌詞があって。

私は誰かのエンドロールに
役付きで載れるのかなって
結構真剣に考えちゃったりして。

まぁ、とりあえず両親のエンドロールには
娘:〇〇
という形で載れそうではある。
兄弟のエンドロールにも
姉:〇〇
という形で載れるだろう。

それ以外にはなにかあるかな、って。

元カレがいないので、
元カノ枠での記載は期待できない。
今のところは。
妻枠もない。
パートナー枠もないです。
友達はあるかもしれないけど、
親友とは表記されないかもしれない。

友達たち くらいのくくりかもしれない。

好きだったあの人のエンドロールには
中学校の同級生たち のくくりで終わるだろうし
推しのエンドロールには
ファンのみなさん  で終わるだろう。
多分、思い出すファンの顔には入れていないので
本当に星の数ほどいる
顔もしらないファンの皆さんの方の枠で
入れてもらっていると
ファンサをもらえたかも?え?私??
ってなる時のテンションと
同じくらいの感覚で。
私のことも入ってたらいいなっていう
そんくらいの立ち位置で。

名前が載ることはないだろうなって思って。
ちょっと寂しくなったよっていう話。
誰かの特別になることって
結構難しいんだなって。
失うことばかり恐れていたら
何も手に入れていない大人になっていたよっていう
話でもある。
怖がらないで、
ほしいものはほしいと言った方がいいかもしれないと
バレンタインデーを過ぎてから
言うもんじゃないかもだけど、

(いつ下書きに入れたのっていう。
もうホワイトデーも終わりましたけども
なんなら4月も半分すぎましたけど。)

理由なんてなんでもいいので
エンドロールに載せてもらえる人を
ちょっとでも増やせたらいいよねって。

私のエンドロールには
初恋と好きだった人と推しの名前は入れてあげる。
一方通行だけど。
でも、嫌いだった人はもう入れない。
そういう人生にこれからはしたい。
あとは、叶わなかったとしても
大好きな人枠で誰かの名前をあげられるような人生に。
まだ、間に合うだろうか。
間に合ってくれーと念をこめて
あにゅーを聞きますね。

洋次郎のエンドロールにもし入れたとしても
ファンというには烏滸がましいくらい
たまに聞いて
たまにライブに行っているくらいのライト層なので
ライブに来てくれたことのある人
くらいの位置に入れるか入れないかくらいかな。


「私を人生のエンドロールに入れてください。」
大きい括りでも良いから
ちょっとだけでも
思い出してもらえる人になりたいよって
伝えたいけど
連絡先わからなくなっちゃったなって。

3人?か6人介せば
どんな有名人でも繋がれるという話を
聞いたことがあるような気がするけど、
繋がったところで
言えそうにはないので
ここでこっそり。

自分の人生が
エンドロールが流れるくらい
たいそうなものになるのか?というのも
見ものではあるかも。
私の人生も、まだこれからなので。
今の所は、ですけど。
人生で一番好きだった人枠に
今のところはあなたの名前を置いています。
あなたのエンドロールの際には
こんなやつもいたなって
ちっさい文字でいいので
もしよかったら入れてください。

これから出会う人へ。
2番手に名前を入れてもらえるような人に
なっていきたいと思います。
肩書きがどんなふうになるか楽しみにしてるね。




いいなと思ったら応援しよう!