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銅と尿の事

シバンブ カルパには、銅の器が最高に良いと記されている。
現在のところ、インターネットで調べてみたものの、決定的なものは見つかっていない…
一般的に銅で懸念する点は
緑青に毒性があるのか?
という事だが、様々な機関が調査しているので、ある程度答えは出ている。毒性はほぼ無いと考えている。

もう一つの懸念する点は摂取量だ。
銅中毒という言葉があるが、炭酸飲料に溶けた銅を摂取した子供や牡蠣など魚介類に多く含まれる銅を大量に摂取した人が中毒症状を引き起こしたという話です。半分迷信、半分真実なのか?これはまだ、よくわからない点が多い。

現在わかっている事は銅の器に尿を入れて
しばらく放置すると濁り、緑青ができ、尿と混ざって緑っぽく濁る事と、空気と反応してアンモニア臭がキツくなる。これは正直言って飲むのにかなり抵抗がある。

シバンブ カルパでは古い尿は皮膚に塗布する事を推奨しているようなのと、時間が経つと尿の酸化還元電位はマイナス200mv位まで下がる事は、すでに調査済みだ。

それと銅との関係性は別なのと、銅イオンの大量摂取を避ける為に、ガラスの蓋つき瓶を利用して、色々試してみる事にした。

蓋つきの理由は空気に触れたり、密閉したりする事ができる事や臭いを拡散させないようにする意味もある。

銅は銅線をコイル状に巻いたものを尿中に沈めてみる事にした。

銅コイルは接触する面積も少ないので、尿中に溶ける銅イオンもさほど多くないのと、慎重さを大事にする事を第1にしているからだ。

銅に触れる時間をコントロールしやすいように取り出しできる事が大きく、触れたり離したりすると、どうなるのか?観察してみる事で、何か得られるのか?それすらもわからない状況ですが、色々試してみる事にする。

朝イチの尿は酸化還元電位計で値を計り
その後銅を入れて再度計り、

飲んだ後の身体の感覚の変化や
再度尿が出た時の測定もしてみる事にした。

朝イチの尿は酸性度がやや高く55mvだった。
そこにしばらく銅コイルを浸して5分ほどすると
銅から白い沈殿物が発生した。


一旦銅を取り出して酸化還元電位を測ると
45mvだった。

銅を入れなくても時間と共に還元電位が下がっていくのが尿の特徴だ。

尿はマイナスのピエゾ物質という情報はあるが、いまいち理解できてない。

空気に触れる事や太陽光に晒す事で
なんらかの作用がある気がするのだけど、
原理がよくわからない。

銅を入れて取り出した後の尿中に白い沈殿物と尿の二層になる。

これが何かは調べていないのだけど、悪いものには感じられないのと、シバンブ カルパでの言い伝えを信じて全部飲んでみた。

味は尿に10円玉の味を足した苦味を感じるものだった。チビチビ飲みつつ完食…。

2時間ほどして再び尿意を催し、再び測定すると
22mvで少し下がっていた。

元々、時間帯や摂取したモノ、ライフスタイルの状態によってマイナスの値だったり、プラスの値だったりと色々変化があるので、銅と尿との著しい特徴がよくわからないが、今のところこのスタイルで飲んでいても害はなさそうだ。しばらく、
定期的に測定してみる事にした。




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