note継続 6ヶ月記念日での振り返り
先日、
noteをはじめて6ヶ月記念日です!
というバッジが届きました。
何の勲章でもないバッジだけど
せっかくなので、ちょっと立ち止まって、振り返ってみたいと思います。
①なぜ2つ目のnoteを始めようと思ったのか?
実は私には5年前から始めた1つ目のnoteがある。
(まるで隠し子みたい)
ある日突然、娘を亡くし、自分を救済するために書き始めたnote。
特定の読者とか想定せずに、自分の思っているところを書いたり、その時の思いを残す備忘録のようなもの。
だから自分から積極的にスキとかフォローはしなかった。(もちろん、スキ返しやフォローバックはしたけど)
そしたら、書いてるうちに私は小さい頃からの夢「物書きになる」を思い出し、ウズウズしてきた。
誰かと交流して、繋がれたらいいなと思うし、何よりマネタイズという言葉に惹かれた。自分の書いたものでお金を稼げるなんて究極の幸せだ!
だから、今度はそういう目的も含めた2つ目のnoteを始めたいと思うようになってきた。
②2つ目のnote開始でやってみたこと
今年の5月、ようやく2つ目(現note)を開始。
今度は認知される必要がある。
けど,どうしたら目立つの?
有料note販売やマネタイズに興味がある。
けど、どうやってやるの?
それで、note攻略法を書いている有料noteを買ってみることにした。
「しちゃうおじさん」にはクリエイター名やアイコンの大切さを教えてもらった。
正直、「しちゃうおじさん」と言う一見おちゃらけた(失礼!)クリエーター名やヘッダー画像にそんな緻密な設計があるとは驚いた。
共同運営マガジン『あっとほーむ』にも入れてもらった。
「saka.先生」、文章から伝わってくる優しさにほっこりする。
まず最初に困ったのは、「自分が何者かを確立する」こと。自分の立ち位置を決めるのに、苦労した。
最初は「占い師」の自分を出さないでおこうとしていた。
でもよ~く考えたら、私の大切なコアではないか、でもガイド(それも英語と日本語)との兼ね合いはどうするねん?
と悩みながら、いっそのことその2つをコアにすることに決め、クリエーター名やヘッダー画像を整えた。
そして、無料記事も含めて色々参考に進もうとしていると、またまた止まってしまった。
どこでも問われる質問。
あなたは、
「誰に?」
「何を?」
売りたいのですか?
つまり、ターゲットをハッキリとせよということ。
そりゃそうーだ。
何を売ってるのか分からん店に誰も買いに来ない。
山奥で告知もせずに、どんな素晴らしいレストランを始めても誰も来ないよね。
「売れる」というゴールから考えて行くと、note攻略法やマネタイズの実践法が効率がいい。実際に私がお金を払ったのもその類だから。でも私が今さらそんなとこに参入する余地もない。
占いネタ書いても「しいたけ占いさん」みたいになれるか、
大好きな奈良のディープネタもニッチ過ぎるし、
とぐるぐる舞いの日々…
書きやすい記事だけ書いてあとは下書きの中。
③さて、これからどうするか?
やっぱり私は書くことが好きだ。
文章を人前にさらそうとすると、色々見に行ったり、調べたりすることになる。そしたら、思わぬところで点と点が繋がったりする。
その快感。
また書くことは、自分に深く問いかけることでもある。
色んな自分がいて、色んな経験をして、それが私を構成しているのを知る。
「誰に?」
→私の話を面白がってくれる人に。
年齢や性別、国籍も問わない。
「何を?」
→面白い話(funny, interesting両方含む)、
Aha!的な話、ほっこりする話。
「私の記事を読んでどうなって欲しいか?」
→笑ってくれたり、心が軽くなったり、
何か小さな気づきや感動を与えたい。
ということで、これからも多面体人間として私のリアルを届けたいと思います。
↓ 私の1冊目のnote
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