#19 【簡単な解決策】資産形成の迷いは、これで終わる。凡人が静かにお金持ちになるための「意外な近道」
本題に入る前に・・・
緊急割込みです!
#18 の投稿「フォロバ宣言、ちょっとだけ見直しました」が、
フォロワー数500人超えのヒョウガ・レッドさんに紹介されました!
それが、こちらの投稿です↓
ヒョウガ・レッドさん、
ご紹介ありがとうございました!
また、こちらもシェアさせていただき感謝です!
コメントの内容でわかるくらい、
ユーモア溢れる方でした。
記事が広がるのは嬉しいのですが、
秘書だけ先に有名になっていくのは少々
複雑な気持ちですけど。
どうやら私はマネージャー役に徹するしかないようです(笑)
ヒョウガ・レッドさん、これからも
時々私と遊んでやってください!
よろしくお願い申し上げます。
それでは、本題に戻りますね。
はじめに
なぜ、みんな「なんとなく」で投資をしているのか?
新NISAのスタート以降、猫も杓子も
「オルカン(全世界株)」や「S&P500」
といったインデックス投資に走り出しました。
とりあえず流行りに乗ってみた、あるいは
「20年持てば増えるんでしょ?」
くらいの感覚で始めた人も多いはずです。
しかし、ここで正直な話をしましょう。
「なぜインデックス投資が優れているのか」を構造から論理的に説明できる人は、驚くほど少ないのが現状です。
もしあなたが「短期では増えないけど、長期ならなんとかなる」程度の認識しか持っていないとしたら、暴落が来たときに間違いなく振り落とされます。逆に、その「本当の強さ」を知っていれば、相場が荒れても平然と買い増しを続け、最終的な勝者になれるでしょう。
今回は、巷のインデックス投資本でもあまり語られない、この手法が「投資の完成形」と言われる5つの裏付けを解説します。
1. エリートたちが束になっても「平均」に勝てない残酷な真実
「平均点のリターンしか得られないなんて、平凡すぎてつまらない」
そう思うかもしれません。
でも、株式市場の仕組みを知れば、その考えは180度変わります。
市場で日々取引をしているのは、世界中から集まった超エリートの機関投資家(プロ)たちです。
彼らが最新のツールと情報を駆使し、しのぎを削って売買した結果、その「総和」として現れるのが市場平均です。
つまり、インデックス投資のリターンを得るということは、世界中のプロたちの知性を結集した成果をそのまま受け取るということに他なりません。
さらに、決定的なのが「コスト」の壁です。
プロが銘柄を厳選する「アクティブファンド」は、信託報酬(手数料)が年1%〜2%かかるのが一般的です。対して、インデックスファンドは
年0.1%程度。
たった1.4%の差。
しかし、30年という長期でシミュレーションすると、同じ年利7%で運用しても、手元に残る金額には1200万円以上の差が出ることがあります,。
不確実なリターンを追い求めるより、確実なマイナスである「コスト」を削る。これこそが、プロを凌駕する最も合理的な戦略なのです。
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