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TOEIC公開テストとIPテスト(オンライン)数日違いで受験してみた。

こんにちはー、
TOEICリスニングコーチのMimiです。


今日は、TOEIC公開テストとIPテスト(オンライン)について。
会社員時代、英語を使う部署へ異動するために、
どちらも受験した体験をもとに、違いや感想をシェアしたいと思います。

そして最後には、実際のスコアの比較も公開!


💡IPテストって何?

TOEIC IPテスト(Institutional Program)は、企業や学校など団体向けに提供されるTOEICで、私はそのオンライン版を受けました。

※個人では申し込めません!

自宅で、自分のパソコンを使って受験


📌 主な特徴

試験時間約1時間(リスニング・リーディング各約25分)
問題数各セクション 45問、計90問(公開テストは200問)

TOEIC IPテスト(オンライン版)は、
途中まで全員同じ問題を解き、
そこから先は、
受験者の正答率に応じてリアルタイムで問題の難易度が変わる 
方法が採用されています。

最終的なスコアは「正答数+問題の難易度」に基づいて算出
されるとのことです。


🖥 受験に必要なもの

  • パソコン(スマホ✖)

  • 安定したインターネット接続

  • カメラ付き(監視ありのことも多い)

  • 静かな受験環境


✅ 受けて感じたメリット



【メリット】
・自宅で好きな時間に受験できたので、
準備万端、体調がいいぞ!という日に受験できた。
(1週間ほどの受験期間が設定されました)

・移動時間がない、会場が分からないなど
テスト以外を心配しなくて良かった。

・クリックで回答選択。鉛筆で塗るより楽。

・受験時間が短い、最高!

・すぐ点数が確認できた。

【デメリット】
・パソコン操作が不安だった。
(けど、最後までトラブルなし)

・パソコンの画面で長文を読むことに慣れておらず
紙よりも読みづらかった。

・リスニング問題が1問ずつ表示されるので先読みができない。

・リーディングでは次のユニットに進むと前には戻れない。


以上がメリットとデメリット。
個人的には、慣れればIPテストの方いいかも!と感じました。


🔍 そして気になる結果は…?


🟦 TOEIC公開テスト:920点
🟩 TOEIC IPテスト(オンライン):925点


その差わずか5点差!

点数からもお分かりの通り、
問題の難易度は公開テストと変わらないです。



もし会社や学校でIPテストを受けられるなら、
時間・環境・結果の早さでメリット大!

公開テストとは異なる点も多い
ので、
初めて受ける場合は事前に流れを確認しておくと安心です。


📗 今後も英語やTOEICにまつわるリアル体験やコツを発信していきます!
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ではまた次回お会いしましょう。



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