日本橋で「ジャンク品」の大勝利!友人の自作PC、ついに完全体へ。
こんばんは! 昨日は少し重たい内容の記事でしたが、今日はガラリと気分を変えて、先日お伝えした「友人の自作PC」の続報をお届けします。
前回のあらすじが分からない方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてくださいね。
1. ネットワーク問題、無事解決!
一番の難所だった「Wi-Fiが繋がらず、ドライバも落とせない」という詰み状態でしたが、LANケーブルをルーターに直挿しすることで無事に解決しました!
ネットさえ繋がれば、あとはこちらのもの。最新のドライバ類をすべてインストールし、現在はグラフィックボードもWi-Fiも絶好調で動いているようです。あとは、BIOSの微調整やWindowsの使い勝手を自分好みに追い込んでいくだけですね。
2. 今や「絶滅危惧種」の内蔵ブルーレイドライブ
さて、今回のPCケースには、友人の強い希望で「内蔵型ブルーレイドライブ」を搭載できるモデルを選んでいました。
このケース、実際に組んでみて驚いたのですが、とにかく配線がしやすくて構造が素晴らしい。
内蔵型ブルーレイドライブが搭載できるモデルでHDDが最大3台設置できます。
これは今組むとしたら私としても理想の環境ですね、これが第一候補になりそうなほど気に入りました。
しかし、問題は「中身」のドライブです。 最近は内蔵ドライブの需要が減り、新品の価格は高騰中。なかなか手が出しにくい状況でした。
3. 日本橋での「賭け」と、3,000円の大勝利
そこで、中古パーツを求めて友人と大阪・日本橋へ。 ところが、中古品すらなかなか見つからない……。半ば諦めかけていたその時、パソコン工房で「動作未確認」のジャンク品を発見しました!
値段は、驚きの3,000円。 もしそのまま動けばラッキーですし、最悪「トレイが開かない」程度の故障なら、私の腕で直せる自信がありました。自作派にとって、このくらいの「賭け」はむしろ楽しみの一つです(笑)。
4. 結果は……「完勝」!
友人の家では確認できなかったため、一旦我が家に持ち帰って検証。 専用のコードで繋いでみたところ……なんと、何の問題もなく完璧に動作しました!
3,000円でブルーレイドライブを手に入れたのは、まさに大勝利。 今日、無事に友人のもとへ引き渡し、設置も完了。ディスクの読み取りも無事確認できたとのことで、これにて一件落着です。
最後に
不具合を乗り越え、パーツを安く揃え、理想の1台を完成させる。 やっぱり自作PCは、この「試行錯誤」のプロセスこそが一番面白いですね。友人がこれからこのPCで快適なエンタメライフを送れることを願っています。
さて、明日を乗り切れば、私には待望の「4連休」がやってきます。 今夜は友人の笑顔を思い出しながら、ゆっくり休もうと思います!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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