無職100日達成 無職生活101日目
無職までの経過
100日記念の薬膳ランチ
無職生活100日目を迎えた昨日、私たちは夫婦二人で、とっておきの薬膳ランチを予約していた。
「秒速100日」と表現してきた日々は、まさに瞬く間に過ぎ去り、この節目を二人で迎えられたことに、心から感謝した。
お店で提供されたのは、腸活を意識した薬膳料理。
小さなお皿におかずが少しずつ、そしてたくさん並べられていて、その一つ一つをゆっくりと味わう時間は、まるで宝探しをしているようだった。
自家製の塩麹や醤油麹が使われているらしく、素材の味が引き立つだけでなく、お肉は驚くほどジューシー(#^.^#)
「めっちゃ美味しいな。」
「これ、家でも再現したいなぁ。」
二人で会話をしながら、食を通して心も体も満たされていくのを感じた。
このランチの時間は、私たち夫婦にとって、単なる食事以上の意味があった。
これからの生き方について語り合う中で、
「自分たちの心を大切にした生き方をしていこう。」
ということを再確認できたのだ。
食事に行くこと、パワースポットを巡ること、カフェで過ごすこと。
これらは私たちにとって、お金と体験を交換し、自分たちを高めるための投資だと考えている。
食後には、もちろん夫婦共通の趣味であるカフェ巡りへ。
そこで、また新たな出会いがあった。
初めて訪れたお店の店主さんが、私たちに気さくに声をかけてくれたのだ。話してみると共通点がたくさんあり、会話はあっという間に弾んだ。
そして、店主さんから
「遠いけれど、すごくパワーを感じる場所がありますよ。」
と、新しいパワースポット⛩
少し時間がかかる場所のため、近いうちに子どもたちも連れて、家族旅行がてら訪れてみたいなと、新たな楽しみができた。
前回の記事で
「無職生活で手に入れた『新しい目』と『新しい舌』」について書いたが、今回の薬膳料理で、私の「丁寧な暮らし」への探求心はさらに深まった。
特に、料理に使われていた自家製醤油麹の深い味わいには感動!
これはもう、自称丁寧な暮らし家としては、醤油麹づくりも仲間入りさせるしかないと確信した。
収入が不安定でも不安が少ない、この「バグ」のような感覚。
これは、日々の生活の中で「本当に大切なもの」に気づかせてもらうことで、さらに強固になっているように思う。
健康であること、そして家族や仲間、今回出会った店主さんのような新しい出会い。
周囲の人たちが支え、応援してくれているからこそ、私たちは心が満たされる日々を送ることができているのだ。
SNSデビューして間もないが、毎朝のつぶやきに反応し、優しい言葉で支えてくれる会ったことのないフォロワーさん。この出会いも私にとって心が満たされることの一つである。
無職生活101日目。私たちは、お金の有無にかかわらず、これからも
「自分たちらしい豊かさ」
を求めて、この旅を続けていく( *´艸`)
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