【実録】ユニバの魔法界で「伝説の車椅子」を召喚した話。〜エッセイで笑いたいあなたへ〜
※これは、無職なのに娘とテーマパークへ1年間で3回も行ったアラフィフ勇者の実録である。
はじめましての方はこちらの無料記事(vol.1)から勇者のパーティーと現状を把握していただけるとより臨場感が増します↓
プロローグ
みなさんは、テーマパークの「救護室」を利用したことがあるだろうか。
本来そこは、歩き疲れてちょっと絆創膏をもらったり、転んでしまった子供の手当てをしてもらう、いわば「癒やしのセーブポイント」のはずだ。
しかし、私はそこに「車椅子」で、しかもモーゼの十戒のように人混みをかき分けられながら、ドラマチックに運び込まれた経験がある。
持病の悪化? 不慮の事故? いいや。
その原因は・・・「ただの、猛烈な乗り物酔い」である。
事の始まりは、
秋のユニバ
(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)。
ハリドリ、ヒッポグリフと軽快に乗りこなし、完全に「20代の自分」が戻ってきたと錯覚していた私は、意気揚々と娘と次のターゲットへ向かった。

目の前に現れたのは、
魔法界の主・ホグワーツ城。
その中に潜む大物、
「フォービドゥン・ジャーニー」。
この「禁じられた旅」が、まさか私の三半規管を粉砕するラストダンジョンになるとは、その時の私は知る由もなかったのだ。
さらに、グロッキーになった私の前に現れたのは、中国語で話しかける「謎のポーション(緑の薬)」を持った魔法使い(観光客)。
そして、パニックになる母を横目に、流暢な英語で応戦し始めた娘——。
魔法界を舞台に繰り広げられた、多国籍カオスな救出劇。
そして、喉元を過ぎた数ヶ月後の春に「バックドロップ」と「フライングダイナソー」で再び瀕死を負った私の、懲りない攻略の記録をここに記す。
ここから先は、私が人生で最も「主役」になり、
そして最も「消えてしまいたい」と願った、
あのパレードの全貌をお話ししよう。
そして後半では、この大失態からわずか数ヶ月後、再び「バックドロップ」と「フライングダイナソー」で三半規管を粉砕しにいった、懲りない勇者の末路までを証拠写真付きで全公開する。
私の恥ずかしすぎる「毒味」の記録が、
いつかあなたの三半規管を守る光魔法「ベホマ」になりますように。
そして、わたしの大失態があなたの「笑い🤣」になりますように。
※ここからは有料設定300円です。
新年度、4月のこの忙しい時期に、
勇者の珍事件でクスッと笑いたいそこのあなた。
うっかりなおばちゃん勇者を応援してやるかと思った優しいあなた。
ぜひ、この先の扉を開けてください( *´艸`)
あなたからいただいた300円は関西リミットパスには使いませんから。
ちゃんとnote貯金(はま寿司)にしてnote世界に還元しますから(๑˃̵ᴗ˂̵)
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わたしの大失態を、ぜひ、300円で大笑いしてやってください。
もし、この勇者の恥部を覗き見て『納得できなかったぞ!』という方がいらっしゃいましたら、遠慮なく返金申請をしてください。
笑いを提供できなかったのは、私の修行不足です(笑)
それでは、勇者のユニバ攻略へGO‼️

第1章 勇者ホグワーツのモーゼになる
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