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年間〇〇億円の被害。大学受験を控えた我が家が「些細なきっかけ」から500万円を失った真実。

はじめまして、サキです。
今、日本のどこかで、私と同じように「真面目に生きている普通のお母さん」が、スマホの画面を見つめて絶望しているかもしれません。
昨日、私は自分が投資詐欺で500万円を失った実話ドキュメンタリー、**第一弾【甘い罠編】(全4話)**をnoteに公開しました。
なぜ、今このタイミングで過去の傷を曝け出したのか。それは、今の日本が置かれている「異常な現実」に強い危機感を覚えたからです。

🚨 激増する被害。他人事ではない「日本の今」

現在、SNSを発端とした投資詐欺やロマンス詐欺の被害件数は右肩上がりに増え続けています。
警察庁の発表によると、SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺の年間被害総額は、いまや**「数百億円〜1,000億円規模」**にまで膨れ上がっており、認知されている件数だけでも年間数千件、潜在的な被害はその数倍とも言われています。
そして、その被害者の多くは、私のような「40代〜50代の、真面目に働いている世代」なのです。

🎓 「大学受験」という、親の最大の弱み

我が家には、大学受験を控えた息子がいました。
今の時代、私立大学や東京の大学へ進学させるとなれば、入学金、授業料、一人暮らしの仕送りなど、目に見えて巨額の教育費が必要になります。
「子どもの未来のために、少しでも家計を楽にしたい」
「どんぶり勘定だった家計管理を、なんとかしなきゃいけない」
親なら誰もが持つこの「切実な願い」こそが、詐欺師たちにとって格好の餌食になります。

🔍 すべては、本当に「些細なこと」から始まる

どうやって詐欺を食い止めるのか?
その答えは、システムや法律だけではありません。一番の防衛策は、**「手口のリアルな全貌を知っておくこと」**です。
詐欺は、怪しい男から突然電話がかかってくるような分かりやすい形では始まりません。
インスタで見かけた、よくある「新NISA」や「投資のコツ」の広告
「勉強のために」と軽い気持ちで登録した無料のLINEグループ
最初は優しく、親身に話を聞いてくれる「まともそうな担当者」
本当に些細な、日常の延長線上から罠は始まっているのです。
だからこそ、私は自分が「騙されていく心のグラデーション」を1ミリも隠さずに書き残すことに決めました。

🎬 この実話を「映画化」して、世界に届けたい

私はこの物語をいつか**『映画化』したいという目標を持っています。

映像を通して、このリアルな恐怖と、そこからの「奇跡の再起」を世界に届けたい。今まさに悩んでいる誰かの被害を、私の物語で食い止めたい。そのために、私はペンを執り続けます。
昨日公開した第一弾(全4話)では、私がインスタの広告をタップしてから、出金拒否の地獄へ突き落とされるまでの「甘い罠」の全貌を描いています。
「まさか私が」と思う方にこそ、今すぐ読んでほしいです。


私の映画化への第一歩を、ぜひ応援(フォローやスキ)していただけると嬉しいです。

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