【note継続1ヶ月!】働き盛りの子育て世帯パパ:FIREとnoteを始めた所感
タイトルの通りだが、今日でnoteを始めて1か月だ。
フォロワー393名の皆さんのおかげで、継続することができた。
改めて感謝したい。
このnoteを始めた理由は、
四苦八苦しながらも、仕事を軌道に乗せ、子育ても頑張り、資産形成にも励んできた。
そんななんとかうまくやっている人間が、なぜ人生に迷ってしまい、将来に漠然とした不安を抱いたのか。
それを再設計するプロセスや、価値観の転換、サバティカルタイムを取得してみた体験を綴ることで、少しでも同じ悩みを抱える人の助けになればと思ったからだ。
今日は、
30代働き盛りで子育て世帯の私が、自分を見つめ直し、人生を再設計するためにFIRE(人生再設計)をしてみた100日の実体験、noteを始めた所感をまとめたい。
改めて自己紹介は以下
働き盛りFIRE(自分を見つめ直す期間)のリアル
■FIRE前は「余白があれば答えが見える」と期待していた。
実際は、余白は静かで不安を伴う/答えはすぐには現れない
■自分が何者にもなれていない焦りや不安が日常の中で顔を出す
■休むことは難しいが、休むことでしか見えない景色がある
FIREしてから100日が経過した。
FIRE(サバティカル)に入る前、私は「余白があれば自然と答えが見えてくる」とどこかで信じていた。
日々仕事に忙殺されていた私は、キャリアを一度止め、時間を確保すれば、自分の本音や、次の方向性が勝手に姿を現すはずだと思っていた。
しかし、その期待とは少し違っていた。
余白は静かで、そして思った以上に不安を伴う。
「周りの人は、日本社会に貢献しているのに、自分は何もしていない」
「自分はなにものにも、なれていない」
このような焦りのような感情が胸の奥でざわつく。
休むことは簡単ではない。
しかし同時に、休むことには確かな価値がある。
立ち止まり、自分と向き合い、対話することでしか見えない景色があると感じた。
(日々の生活で忙殺されていると、自分と向き合う時間すら与えられない)
noteを始めた1か月で起きた変化
■行動の変化:新たなことを始めることへのハードルが下がった
■思考の変化:「文字に起こす」ことで自身の価値観がより明確になった
皆さんの記事を拝見することで新たな価値観の発見や気づきを得ることができた
■生活の変化:生活の中に、思考を置く場所ができた
行動の面では、コンサバティブ、保守的な私は、新たなことに挑戦するのが苦手だ。
しかし、このnoteを始めてみて、次は好きな読書の要約をアウトプットしてみようだとか、子育て世帯向けの旅行体験記を綴ってみたらどうだろうかだとか、新しいことへ挑戦するハードルが下がったと思う。
思考の変化も大きい。文章化することで、自分の価値観の輪郭が少しずつ浮かび上がってきた。
自分が何に惹かれ、何に違和感を覚えるのか。その微細な揺れを拾うことで、価値観の再構築が進む。
また皆さんの記事を見て、新たな気づきや価値観に出会えることも非常に大きい。(コンサル時代は自身の年収や社会的地位に重きを置く者ばかりであったが、noteでは脱サラして農家をしている人や、病気を契機に自身の幸福を見つめ直した人など、多様な人に出会えた)
そして、noteで記事を書くということは、否が応でも自分の思考をまとめて言語化することが必要だ。
日常生活で、思考を置く時間が確保できることも大きい。
人生の再設計とnoteの親和性
■noteは自身の「幸福の定義」を明確にするのに役立つ
■noteは単なるアウトプットではなく「自分業探索の装置」になっている
■noteは思考の実験場であり、キャリアの伏線を張る場所になりえる
私は、元々FIRE/サバティカルタイムを以下を模索するための期間と定義していた。
そのためにnoteの活用は非常に有用であった。


noteは単なるアウトプットの場ではなく、「自分業探索の装置」になり始めている。
書くことで、自分が惹かれるテーマが自然と浮かび上がってくる。
自身が興味関心ある事項が、自分の中でどのように結びついているのかを探る作業は、まさに自分業の種を見つける行為に近い。
また、
自身の関心事と、「好き」で可視化される皆さんの反応の多さには乖離があることを発見できたことも有益であった。
2か月目以降の活動
メッセージを伝えたい方はぶれない。
それは過去の私自身だ。
つまり、
仕事を頑張り、子育てを頑張り、資産形成にも励んでいる。
四苦八苦しながら、日本社会で正解と思われる行動をしているのに、
なぜか生きづらさ、漠然とした将来への不安を感じている人だ。
そういう人へ、実際にサバティカルタイムを取ってみて、
人生を再設計する余白を得てみて、活動してみて、その結果
資産推移はどうなったのか
価値観は転換されたのか
キャリア再設計はうまくいったのか
を綴っていきたい。
今後もよろしくお願いします。
