【CoCシナリオ公開】3時間で回せる幻想短編『昏い星を掬う』【TRPG】
おはようございます、早坂いのるです。
今回は、幻想短編です。
クトゥルフ神話TRPG7版シナリオ:『昏い(くらい)星を掬う(すくう)』
シナリオ概要
舞台: 現代(あるいは大正、1920年代などアレンジ可能)の、星が綺麗な寂れた湖畔。
推奨人数: 1〜2人
プレイ時間: ボイスセッションで1〜2時間
推奨技能: 〈目星〉〈聞き耳〉〈オカルト〉または〈天文学〉
ロスト率: 低〜中(選択次第)
導入:星の降る湖
探索者は、最近SNSや噂話で囁かれている「水面に映る星空に触れると、失ったはずの最も美しい記憶を追体験できる」という幻の湖について知り、現地を訪れます。あるいは、知り合いの少女「ルリ」が夜中に家を抜け出しているのを心配して追いかけてきたのかもしれません。
時刻は深夜。 目の前に広がる湖は、まるで宇宙そのものをひっくり返したかのように、恐ろしいほど鮮やかで、蠢くような星空を映し出しています。
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