デザインスクールに何十万払った僕が言える、たった一つの後悔
デザイナーを目指そうとしたとき、こんな悩みありませんか?
「スクールに通うべき?それとも独学?」 「何十万も払う価値あるのかな…」
僕も同じ悩みを抱えていました。実際にスクールに通った経験から、正直にお話しします。
スクールで学べたこと、学べなかったこと
スクールに通って良かったことは、ツールの基本操作を短期間で身につけられたことです。ゼロから始める人にとって、0→1の基礎を作るスピードは独学より断然早い。
ただ、正直に言います。
何十万円もの価値があるかと言われたら、ないと思っています。
「営業方法も教えます!」という謳い文句で入ったのですが、実際の内容は「クラウドワークスに応募しましょう」というものでした。それだけのために何十万も払ったのか、と思うと複雑な気持ちになりました。
実案件で壁にぶつかることが、一番の勉強だった
スクールを終えた後、僕は架空課題もクラウドワークスも全くやりませんでした。
いきなり実際のお客様の案件に挑戦したんです。
最初は壁だらけでした。わからないことだらけ。でもその都度調べて、解決して、また次の壁にぶつかる。その繰り返しが、スクールの何倍もの知識と経験を与えてくれました。
勉強してから実践、ではなく。実践しながら勉強する。
これが最速だと、今は確信しています。
まとめ
スクールは0→1の基礎習得には有効
でも営業や実務レベルのことは期待しすぎない
実案件に飛び込んで、壁にぶつかりながら学ぶのが最速
スクールに通うかどうか迷っている方、通う場合は「基礎を学ぶ場所」と割り切るのが正解だと思います。
次の記事では、実際にどうやって最初のお客様を獲得したか、もっと具体的な話をしていきます。ぜひ読んでみてください。
