架空課題ゼロ、クラウドワークスゼロで最初のお客様を獲得した方法
デザインスクールや独学を始めると、こんなアドバイスをよく見かけます。
「まず架空課題で技術を磨いてから実案件へ」
僕も最初はそう信じていました。でも今ははっきり言えます。
架空課題は、遠回りです。
では、なぜ「架空課題で練習してから」というアドバイスが広まっているのか。
僕の持論ですが、稼げるデザイナーが増えると困る人たちがいるからだと思っています。
スクールは生徒が通い続けてくれることで成り立っています。すぐに稼げるようになられたら、売上が立たない。
もちろん全てのスクールがそうとは言いません。でも「遠回りなアドバイスが広まっている理由」を考えたとき、僕にはそう見えてしまいます。
信じるかどうかはあなた次第です。
ただ、僕が実際に経験して感じたのは、架空課題をいくら繰り返しても、本当の意味での成長はなかったということ。それだけは自信を持って言えます。
架空課題と実案件では、ぶつかる壁が全然違う
架空課題に取り組むと、2回目・3回目はスムーズにできるようになります。繰り返すうちに操作は慣れていく。
でもそれって、同じ壁を何度も超える練習をしているだけなんです。
実案件で出てくる壁は全然違います。お客様の要望をくみ取る難しさ、修正のやり取り、納期のプレッシャー。架空課題ではどれも経験できません。
クラウドワークスのコンペも同じです。採用されなければ、結果的に架空課題と変わらない。誰にも使われないデザインをいくら作っても、本当の意味での経験にはなりません。
架空課題を繰り返す時間があるなら、1件でもお客様に連絡して話した方がよっぽどいい。
じゃあ、実績ゼロの最初はどうすればいいのか?
実績ゼロでも最初のお客様を獲得できた、たった一つの方法
答えはシンプルです。
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