センスないからデザイナー無理かも…と思っているあなたへ
デザイナーにセンスはいりません
これからデザイナーを目指そうとしている方、こんな不安はありませんか?
「自分、センスないしな…」 「デザインって才能がある人がやるものじゃないの?」
僕も最初、まったく同じことを思っていました。
でも実際にWebデザイナーとしてフリーランスで仕事をしてみて、はっきりわかったことがあります。
デザイナーに、センスはいりません。
センスの正体は「知識」だった
デザインが上手い人を見て「センスあるな」と感じることってありますよね。でも実はあれ、センスじゃないんです。
ルールを知っているだけ。
たとえば、原色は使わないというルールがあります。赤・青・黄色をそのまま使うと、見る人の目がチカチカして不快に感じてしまうんです。これを知っているだけで、デザインのクオリティはぐっと上がります。
こういう知識って、今はYouTubeや無料のブログにあふれています。お金をかけなくても学べる時代です。
フォントも色も、決めるのはお客様
「でもフォントの選び方とか、色の組み合わせとか、センスがいるんじゃ…」
そう思うかもしれませんが、実はフォントも色も、最終的にはお客様の好みに合わせるものです。
デザイナーの仕事は、自分のセンスを押しつけることではありません。お客様が「こういうイメージにしたい」という想いを、デザインという形にすること。
だから必要なのは、センスよりもヒアリング力です。
お客様がどんなイメージを持っているか、どんな雰囲気にしたいか、しっかり聞き出すことができれば、あとはそれを形にするだけ。
まとめ
センスの正体は知識とルール
知識はYouTubeや無料コンテンツで十分学べる
フォントや色はお客様が決める→必要なのはヒアリング力
センスがないからデザイナーは無理、なんてことはありません。知識を少しずつ積み上げて、お客様の話をしっかり聞く。それだけで、デザイナーとして仕事は成り立ちます。
次の記事では、デザインスクールと独学、結局どっちがいいの? という話をしていきます。ぜひ読んでみてください。
