『10秒をきわめる』について
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1目的
ストップウォッチで10秒ピッタリを当てるゲームを、情報端末でするものです。3年の学習で、秒を学習しますが、秒という時間を体感するためのものです。
ストップウォッチが児童数分ないときに使ってほしいです。
2使い方
右の黄色のボタンでゲーム開始。時間の掲示は隠されます。ゲーム性を高めるためです(本当は実物のような表示ができないから)。10秒と思った瞬間にもう一度右の黄色のボタンを押せば、時間が表示されます。誤差によって
0.5秒以内の誤差・・・金
1秒以内の誤差・・・銀
2秒以内の誤差・・・銅
の氷床があります。
ちなみに10秒ピッタリならクラッカーで賞賛されます。
もう一度挑戦するときは、左の赤いボタンでリセットしてやり直します。
右のボタンだけ押し続けることはできますが、誤差をいくら少なくしても表彰はされません。
3リミックスするなら
学校名はすぐに変えられます。スプライト名「Sprite1」のコスチュームでテキストを選択すれば、好きな文字に変えることができます。

金銀銅の基準をもっと厳しくしたり緩くしたいときは、スプライト名「カップ」の数字を変えます。上記の 50 100 200を変えます。基準の秒数を100倍した数字を入力(初期設定は金は0.5秒なので50,銀は1秒なので100になっています)すれば、判定基準を変えることができます。
最後に
もしバグ等あれば教えてもらえると嬉しいです。また使ってみての感想はもっともっと嬉しいです。
