コミックエッセイ(189) (T_T)
本日のコミックエッセイ


昔から少なからずいるのが、先生の悪口を言う人。特に、今の僕のクラスの担任の先生は結構評判が悪く、影口も言われまくっています。
しかし当然、先生に見つかったらやばいことになりますから、何かして誤魔化さなければならないんですが、今日悪口を言っていた2人は先生に「誰の悪口か」と聞かれた時、お互いを指さして「こいつです!」と叫んでいました。
んなわけねーだろ。
まあそもそも悪口を言わないに越したことはないんですけれども、先生に縛り付けられている学生としては、先生の欠点をいうことでストレスを発散してるんですね。
昔のように先生に殴られることは無くなったものの、嫌いな先生はほとんど誰が見ても嫌いなので……。
ちなみに、もうすぐ終業式で冬休みに入るわけなんですけれども、先生が言うには「冬休みの課題は冬休みが始まる前に終わらせるべきだ」と。
あの……一つ言わせていただいていいですか…。
そりゃあ教科が一つならばできるでしょうよ!
先生が大変なのはわかっていますが、こちらは全ての教科の宿題を終わらせなければならないので…しかも、教科によってページ数が全然違いますし。数学とか50ページ近くある。英語なんてもっとあります。
なので、この教科全ての課題を冬休み前に終わらせるなんて不可能なんですわ。現に、昨日僕は午後中四時間くらい一回も休まずに宿題をやったんですが、全体の三十分の一くらいしか終わりませんでした。
一つの教科の三十分の一ですよ。これが5教科ある。
それでも、もうすでに全ての課題が終わっているクラスメイトもいますので……そいつは勉強が趣味で…学年トップです。
まあそうでもしなきゃ学年トップにはなれないというのが道理なのかもしれませんね。僕はもう諦めた。
それでは、本日も読んでいただきありがとうございました。
もうすぐ今年も終わりますが………今年は年賀状を書く相手が僕はいません……友達がいないので……悲し。
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