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コミックエッセイ(143) 勝つのは俺か、それとも俺か

 本日のコミックエッセイ

 門真紡の学校では、土曜日でも普通に授業があります。しかも、そんな時に限って体育があるんですね……(苦笑い)。
 今回、五十メートルハードルの授業で、先生に2人ずつタイムを測ってもらうということになりました。10秒くらいが普通、10秒以下ならかなり速い方というのが目安らしいです。

 当然、ハードルに足を引っ掛けて転ぶこともあります。そして、早く走ろうとするとどうしても引っかかってしまうのです。
 とある男子2人が「競争」をするというのでみんなで見物していましたが、片方の男子は足の速さは学年一で、自信を持っていました。なので、
「勝つのは俺でしょうか、それとも俺でしょうかw」
なんて言ってもう1人を煽っていましたが、見事に最後のハードルで転びました(笑)。いや、笑い事じゃないのか。

 その男子は怪我はなく、笑いながらスタートに戻ってきました。
 ちなみに、ハードルを直すのは見学者の役割となります。見学者というのは、体操服や運動靴を忘れた者がほとんどです。いや、いつも忘れ物をした人しかいません。
 一週間に2回くらいは体育の授業があるのですが、皮肉なことに毎回5人くらいは忘れた者がいます。
 僕たちの体育の先生は優しいので減点されるくらいですが、女子の方の先生はいつも怒鳴ると言います。おおこわい。

 それでは、本日も読んでいただきありがとうございました。
 ハードル走ハートとるぞう(アホか)。

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